無人化

自転車の自動運転が実現?清華大学が自転車の無人自律運転を実現するハイブリッド型チップ「TianjIC」を発表!

世界的権威あるイギリスの科学誌「ネイチャー(Nature)」8/1号に、中国清華大学の脳コンピューター研究所所長Shi Lupingが開発したスマートチップ「Tianjic」が掲載された。このチップを搭載すると車の自動運転よりも難易度が高いと評される自転車の無人自律自動運転が実現するという。非常にユニークな研究成果である。 [...]

Honda中国がアリババのAIスピーカー「天猫精霊」を導入!日系自動車メーカー初となる業務提携発表!

6/11、本田技研工業(中国)投資有限公司(略称はHonda中国)とアリババAIラボは上海で開催されたCES Asia 2019にて、Smart AIなどの機能を備えた第3世代「Honda CONNECTシステム」を共同開発し、将来、Hondaが中国市場で販売する機種に自動車用音声AIアシスタント「天猫精霊(Tmall Genie)」を導入することを発表した。アリババグループの「AI+カープロジェクト」の一環で、Honda中国は天猫精霊を導入する初の日系自動車メーカーとなる。 [...]

小米(シャオミ)がインドでスマホの自動販売機による販売スタート!急拡大するインドスマホ市場!

5/15、小米(シャオミ)がインドを代表するIT都市バンガロールのマンヤタ(Manyata)テクノロジーパーク内でオフライン販路拡大のためスマホ用の自動販売機「Mi Express」による販売をスタートした。「Mi Express」では、Y3、6A、Note7などの小米(シャオミ)スマホやアクセサリーを含め200程度の在庫が格納されているという。ユーザーはQRコード決済、現金、デビットカード、クレジットカードなどを活用し購入できる仕組みである。 [...]

杭州の国立公園の一角で5Gを活用したL4自動運転バス運行がスタート!

4/23、杭州郊外に位置する杭州湘湖国家観光リゾート特別区で中国移動の5G通信網を活用したL4での自動運転バスが運行された。この日はテスト運行が行われ正式には6月末に一般乗車開始が予定されている。中国でも多くの産業が5Gと融合し新しいサービスが開始されようとしている。 [...]

アリババ城下町である杭州「未来科技城」に太陽光発電を活用したスマートバスステーションがスタート!

テクノロジー化が進められているアリババ城下町である杭州の「未来科技城」であるが、今後は太陽光発電をベースとしたスマートバス停の仕組みに全面的に切り替えられるようだ。既に3つのバス停がスマートバスステーションにアップグレードし、5月末までにさらに同地区の25個のバス停でアップグレード工事が終了する見込みだという。 [...]

中国で昼有人と夜無人を融合した「二刀流コンビニ」が誕生!セブンイレブン24時間運営のヒントになる?

3/6、日本経済新聞によるとセブンイレブンジャパンは、24時間営業に固執せず直営店とフランチャイズ店の双方で時短営業実験を行う方針を示した。東大阪店舗の要求が受け入れられた形であるが問題の根本は深刻だ。さて、中国で夜間だけ無人オペレーションに切り替える「二刀流コンビニ」が誕生し目から鱗だ! [...]

杭州のアリババ本社近くにハイテクを活用した未来ホテル「FlyZooHotel」が12月にオープン!

アリババが2年以上前から計画していた近未来型のホテル「Fly Zoo Hotel 」(中国名/菲住布渴)がいよいよ12月にオープンする。ロボットガイド、顔認証による施設解錠、AIスピーカーによる室内家電の調整、随所に先端テクノロジーが搭載されている。 [...]