無人化

【雲栖大会(The Computing Conference)】探訪記③ 盒馬鲜生(ファーマーションシェン)がスマートキャッシャーReXPOSを発表!

9/19雲栖大会(The Computing Conference)において盒馬鲜生CEOである侯毅(ホウイー)が登壇し、人工知能を活用したスマートキャッシャーReXPOSを発表した。自社の業務効率化を実現すると同時に、このReXPOSを活用し他のリテール店舗の無人化をサポートすることも発表された。 [...]

元祖コンテナ型無人コンビニ「BINGO BOX」が日本進出? 1000店舗目標を掲げるが大苦戦を予想!

昨年の夏頃、中国で一斉風靡したコンテナ型無人コンビニという類型があった。代表格が北京に拠点を置くBONGOBOXである。そのBONGOBOXが北海道を中心に1000店舗の開業を目指すという。AmazonGoに代表されるJustWalkout型無人コンビニが主流となる中で時代遅れではないのか? [...]

インドネシアのジャカルタに中国「京東」がレジ無し無人スーパー「JD.ID X-Mart」を開業!

無人店舗に対する取り組みが東南アジアでも加速している。8/3ジャカルタでインドネシア初となる無人スーパー「JD.ID X-Mart」が中国第2位のEコマース企業「京東」によって開業した。AmazonGoのようなレジ無し無人店舗スタイルで最先端テクノロジーを凝縮した店舗設計となっている。 [...]

台湾セブインイレブン「X-STORE」がNECの顔認証決済システムを導入!

NECが展開する最先端AIテクノロジー「NEC the WISE」は、世界的にも極めて高い評価を受けている。NECは、台湾セブンイレブン(統一超商股份有限公司)が展開する無人コンビニ店舗「X-STORE」にサービス提供する形で、顔認証を活用したFace in、Face pay、Face goのスマートソリューションをサービス供給する。 [...]

北京吉野家もスマート自販機を導入、人工知能による二重画像認証で商品特定

吉野家にもスマート自販機が導入された。と言っても上海の話である。吉野家上海双子座店に同店初となるスマート自販機が導入され、惣菜パック、サラダ、お菓子、キャンディー、酒、ドリンクなどが販売されるようになった。日系レストランもスマートデバイスを活用する動きだ。 [...]

中国無人棚(シェルフ)競争の結末? 6/11アントフィナンシャルが勝ち組候補の猩便利(シンヴェンリー)へ投資

2017年6月ごろから中国で、無人コンビニと同様に注目を集めた無人ビジネス類型が無人棚(シェルフ)である。6/11日アントフィナンシャルは無人棚(シェルフ)業界大手である猩便利(シンヴェンリー)に3億8000万元を投資。無人棚業界の競争もひと段落しそうな気配。 [...]