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2019年テック潮流は「コピーキャット(猿真似)」だったチャイナテックが世界からコピーされる側へ!

香港の有力メディアであるSCMP(South China Morning Post)が「China Internet Report2019」を公表した。レポートの中で4つの新潮流が公表されたが、第一として「コピーキャット(猿真似)」する側だったチャイナテックが世界からコピーされる側へと劇的な変化を遂げたというのである。テクノロジーの大きなトレンドを把握する上で極めて重要な指摘かもしれない。 [...]

スターバックス中国がニューリテール専門店舗「Starbucks Now」1号店を北京で開業!

7/12、スターバックス中国は北京の金融地区でニューリテールに特化する形の新型店舗「Starbucks Now」の一号店を開業した。Starbucks Nowはモバイルオーダーを活用した店舗ピックアップとデリバリーチームを活用したデリバリーを重視したニューリテール型の専門店となっているようだ。 [...]

【総合フィンテック企業とは】第7回 備用金(备用金:ベイヨンジン)で500元ほどのマイクロファイナンスの仕組みを実 現!|アントフィナンシャル

アントフィナンシャルのユニークなマイクロファイナンス商品「備用金(备用金:ベイヨンジン)」に注目が集まっている。既に、備用金(ベイヨンジン)のサービスそのものは一年ほど前からアリペイメンバー限定で500元程の即日キャッシングを無料提供していた。ユーザーは7日以内の返済を条件に、利息なしで小口キャッシングが可能であった。アントフィナンシャルのマイクロファイナンス商品の収益化は果たして成功するのだろうか。 [...]

上海のゴミ分別回収にもデジタライゼーションの波?スマートリサイクルにスタートアップが熱い視線!

7/1より世界で最も厳しいとも揶揄されている上海のゴミ分別回収がスタートした。違反者には厳しい罰金が科せられることもあり市民にとって影響も大きい。そこで、ゴミ分別回収をスムーズに実行するため、スマートリサイクル分野に多数のスタートアップが参入し、デジタライゼーションを駆使したソリューションを提供し始めている! [...]

UHA味覚糖はアリババのプラットフォームLST(リンショウトン/零售通)を活用し売上大幅増加を実現!

7/4、アリババは東京で日本ブランド向けにニューリテール戦略に関するカンファレンス「日本ブランドのための“New Retail” ―アリババグループが推進する中国小売業のパラダイムシフト」を開催した。アリババグループCEOであるダニエル・チャン(張勇)も登壇し、アリババエコシステム最新動向、ニューリテール分野に関連する日本企業にとってのビジネスチャンスについて講演を行った。 [...]

アリペイのフィンテック機能「アントフォーレスト(蚂蚁森林)」がフィリピンでサービス開始!

6/25 アントフィナンシャルは、フィリンピンで提携関係にあるGCashと共同でフィリンピン版「アントフォーレスト(アント森林)」をリリースした。今後はフィリピンのGcashユーザーもグリーンエネルギーを蓄積し、蓄積したポイントを利用してフィリピンの環境保護に貢献できるようになる! [...]

蘇寧易購がカルフールを買収!カルフールもアリババ陣営のニューリテール戦略に統合?

6/23、中国の蘇寧易購がカルフール(Carrefour/家楽福) の中国事業に関する株式の80%を買収することを発表した。カルフールは、大手小売グローバルチェーンとして1995年から中国進出し大きな影響力を有する伝統的小売企業だが、近年カルフールの業績不振は業界内でも有名であった。カルフールは、昨年よりテンセントと戦略提携を模索していたが。その予想に反しアリババと良好関係を維持する蘇寧易購に売却されることとなった。これにより、カルフールがアリババ陣営のニューリテール戦略を推進する可能性が一気に高まった。 [...]

中国のセブンイレブンにアントフィナンシャルの顔認証端末「蜻蜓(トンボ)」導入へ!会員プログラム強化の狙い!

中国で展開するセブンイレブンは、店舗決済においてアントフィナンシャルが開発した小型顔認証端末である「蜻蜓(トンボ)」の導入を発表した。第一弾として、最初に広州、深セン、佛山などで中国華南地区の11都市を中心に1000店舗以上で導入されることとなった。蜻蜓(トンボ)を活用することで、ユーザーは顔認証によるアリペイ決済を活用でき、同時にユーザーはセブンイレブンの会員プログラムに顔認証を活用して簡単に加入することが可能となるという。 [...]