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ニューリテール戦略に異変あり?盒馬鲜生(フーマーシェンション)が初となる店舗閉鎖を発表!

5/31、アリババが展開するニューリテール戦略の中核店舗である「盒馬鲜生(フーマーシェンション)」から初めての店舗閉鎖に関するニュースが公表された。「盒馬鲜生(フーマーシェンション)」は、店舗運営開始から3年で中国全土に150店舗を展開していただけに店舗閉鎖のニュースは意外な印象である。盒馬鲜生(フーマーシェンション)の店舗閉鎖が意味するものとは? [...]

小米(シャオミ)がインドでスマホの自動販売機による販売スタート!急拡大するインドスマホ市場!

5/15、小米(シャオミ)がインドを代表するIT都市バンガロールのマンヤタ(Manyata)テクノロジーパーク内でオフライン販路拡大のためスマホ用の自動販売機「Mi Express」による販売をスタートした。「Mi Express」では、Y3、6A、Note7などの小米(シャオミ)スマホやアクセサリーを含め200程度の在庫が格納されているという。ユーザーはQRコード決済、現金、デビットカード、クレジットカードなどを活用し購入できる仕組みである。 [...]

GW期間中の中国人観光客の海外アリペイ決済状況!日本はアリペイ決済の重要市場!

5/9 アントフィナンシャルが中国ゴールデンウィーク期間中(2019年5月1日~3日)の、中国人(台湾、香港、マカオからの観光客を除く)の海外におけるアリペイ決済動向統計を公表した。「アリペイ決済取引件数」および「一人あたりのアリペイ平均消費額」でも日本が重要市場となっていることが数字で示され、アントフィナンシャルが力を入れるアリペイのグローバリゼーションにおいて、日本市場が重要な役割を担っていることが確認された。 [...]

アントフィナンシャル提供のブロックチェーン活用型の保険的互助商品「相互宝」(シャンフーバオ)が高齢者も対象へ!

既に5800万人以上が参加しているアントフィナンシャルが提供するブロックチェーン活用型保険「相互保」(シャンフーバオ)であるが、5/8ついに老人版相互保とも言える「相互宝父母版」を発売した。60-70歳の高齢者もブロックチェーンを活用した保険に気軽に参加できるようになる!アントフィナンシャルのフィンテック分野における技術加速が止まりそうもない! [...]

オラクルが中国市場でリストラを敢行!中国におけるR&Dセンター(CDC)を大幅縮小へ!

5/7、中国主要メディアの報道によると、アメリカのオラクルが中国にあるR&Dセンター(CDC)の従業員を大幅に解雇する見込みであることを伝えた。オラクルは、1989年に中国市場に参入した古参外資IT企業だが、最近はアリババやテンセントなどの中国新興IT企業に押されていたが、一部に米中貿易戦争を受けた政治的判断だとする見方もあるようだ。 [...]

73歳の日本人、川崎広人氏の中国オーガニック農法普及事例!Eコマースを上手に活用し売上拡大に成功!

単身で中国に乗り込みオーガニック農法を普及させようとする73歳の日本人がいる。滞在6年間で、既に18万平方メートルの有機作物農業に対し技術サポート、200万平方メートルの農地を支援し、川崎広人氏が作る有機野菜は淘宝網(タオバオ)のサイトでも人気商品となっている。 [...]

ウォルマートの「Intelligent Retail Lab(IRL)」はAmazonGoと別戦略!人工知能で在庫管理!

4/25 ウォルマートが最初の人工知能活用型スーパーマーケット「Intelligent Retail Lab(IRL)」をニューヨークにオープンさせた。4600平米もの巨大店舗には3万もの商品アイテムが配置されている。店内の天井には、AmazoGo同様、多数の人工知能搭載カメラとセンサーが設置されている。これらの人工知能カメラの見つめる先はユーザーではなく在庫だ。 [...]

アリババクラウドがアジア大平洋地区クラウドシェアで2年連続1位を獲得!

4/24、世界的なリサーチ企業Gartnerがアジア太平洋地区のクラウド事業市場シェアを公表し、アリババクラウド(AlibabaCloud)が2年連続で1位に選出された。当サイト(GloTechTrends)の本社があるシンガポールでも、アリババクラウドの広告が非常に目立つようになり存在感は増しているが、市場シェア統計としてもそれが裏付けられた格好である。アリババクラウドは、既にアジア市場では無視できない存在となっているのである。 [...]