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聖マリアンナ病院がアリババクラウド、エムスリー、NOBORIと協力し新型コロナ遠隔胸部CT検査を開始!

3/31、聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県川崎市)は、中国のテクノロジー企業であるアリババクラウドと医療従事者向け情報発信プラットフォームとして近年急成長を遂げているエムスリー株式会社(東京都港区、谷村格社長)、NOBORI (東京都港区、依田佳久社長)などと協力し、無償で新型コロナウィルス感染症疑い症例の診断を支援する遠隔胸部CT検査画像診断サービスをスタートさせた。 [...]

ジャック・マー公益基金会が『新型コロナウイルス感染症対策ハンドブック』を無料公開!

世界的に猛威を振るう新型コロナウィルスだが、中国では新感染者数の目立った増加もなく市民生活が回復しつつあるようだ。こうした中、ジャック・マー公益基金会とアリババ公益基金会が共同で中国における新型コロナウイルス感染症の臨床治療経験をまとめた『新型コロナウイルス感染症対策ハンドブック』を緊急出版し、世界の医療従事者に向けに中国が現時点までにどのように新型コロナウィルスと対峙したかを情報公開した。これから新型コロナに対峙する我々にとって参考になる点も多いのかもしれない。 [...]

アリババが提供するオフィスサービアプリ「DingTalk(釘釘)」が新機能を無償提供し日本企業のテレワーク支援!

3/4、アリババグループは日本の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止に伴うテレワーク対応を支援するため、企業向けコミュニケーションとモバイルオフィスサービスである「DingTalk(ディントーク、釘釘)」の新機能を無償提供し日本企業を支援すると発表した。中国のテレワークNo1アプリ「DingTalk(釘釘)」が日本市場でも広がりを見せるのかもしれない。 [...]

アリババグループの新型コロナウイルス(COVID-19)対応事例

中国では多くの都市が完全なる都市封鎖から解放されつつあるが、人々はまだ自主的に外出を控え、多くのリアル店舗も休業せざるをえない状態が続いている。このような状況下で、アリババグループの既存デジタルツールを活用・アレンジし、「オンライン販売」「オンラインイベント」などの形でビジネスを再開する企業及び個人事業主が増えている。また、タオバオの調査によると2020年2月1日~2月中旬までの新規登録店舗数は3万店舗以上にのぼり、オンラインでの活動が活況である。 [...]

大規模な「都市封鎖」の中で中国デジタライゼーションが人々の暮らしを支える!

新型コロナウィルス(武漢肺炎)の拡大が依然として続いている。中国の大都市を中心に70もの都市が封鎖され、対象となる人々はおよそ4億人に上ると言われる。さて、都市封鎖が長期間する中で人々はどうやって暮らしているのだろうか?在宅勤務のあり方、食料調達、子供の教育、在宅での余暇の過ごし方、実はその全てに深くデジタライゼーションが活用されていた! [...]

新型コロナウィルス(武漢肺炎)の流行下で、中国テクノロジーはどのように活用されているのか?

依然として猛威を振るう新型コロナウィルス(武漢肺炎)であるが、武漢とその周辺地区だけでなく、温州、寧波、南京など多くの都市も行政管理下に置かれ、外出もままならない状況となっている。こうした状況下において、どのようなテクノロジーが活用されているのを見ていきたい。 [...]

武漢肺炎(新型コロナウイルス)の診察に平安好医生などの中国医療プラットフォームはどう活用されているのか?

1/30午前時点で武漢肺炎(新型コロナウイルス)の感染者は7,742人、感染を疑われるケースが12,167事例指定されており、今後も拡大が続く見込みだ。現地病院施設では次々と診察にやってくる患者に対し、劣悪な環境下で長時間待ちを強いるなど、満足な治療ができていないのが現状である。こうした状況下で阿里健康、平安好医生、微医など中国の巨大医療プラットフォームはどう機能しているのだろうかを追ってみた。 [...]

深刻化する武漢肺炎(新型コロナウイルス)!タオバオ(淘宝網)などのEコマースサイトがマスクの投機的値上げ禁止!

1/23 、中国湖南省の武漢市を中心に急拡大している武漢肺炎(新型コロナウイルス)により、武漢市は23日10時より交通移動を制限し事実上閉鎖された。移動手段としての鉄道駅や空港は一時閉鎖され、市民は「特別な事情がない限り武漢から離れてはいけない」とも呼びかけられている。こうした事態の深刻化を受け、Eコマースプラットフォーマーたちが必要な医療用品の安定供給のため、マクスなどの医療製品をセラーが投機的に値上げしないよう「投機的値上げ禁止策」を導入しはじめている。 [...]