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2019年雲栖大会(The APSARA Conference)のスローガンは「数・智(The Rise of Data Intelligence) 」

杭州の秋の風物詩となったアリババグループのテクノロジー祭典「雲栖大会(The APSARA Conference)」が9/25-27日に開催される。クラウド、5G、バイオ、チップ、ブロックチェーンなど110以上の講演が用意され、例年以上によりテクノロジーにフォーカスされた雲栖大会となりそうな予感である。 [...]

中国無人コンビニの現在 SandStar(旧社名YITunnel)はAmazonGoの1/20の導入コストを目指す?

数年前、話題となった中国無人コンビニブームであるが、最近はブームも沈静化し目新しい話題もあまり聞こえてこない。さて、当サイト(GloTechTrends)で以前紹介したYI Tunnelというスタートアップを覚えているだろうか。吉野家(中国店舗)にも技術導入された無人リテール関連を手がけるスタートアップ企業である。現在は、SandStarに社名変更しグローバル化を視野に資金調達を継続し、研究開発を進めている。無人リテールを手がけるスタートアップ企業「SandStar (旧社名YI Tunnel)」の現在地を確認しておきたい。 [...]

Fliggyが提供する旅前免税ショッピング予約システム「FliggyBuy(フリギー購)」にビックカメラが参加!

9/11、アリババグループの旅行会社であるFliggy(フリギー)が提供するFliggyBuy(フリギー購)にビッグカメラも出店することが発表された。FliggyBuy(フリギー購)を活用すれば、中国人訪日観光客が日本旅行をする旅前の段階から免税価格で商品予約し、日本を旅行中に現地で商品をピックアップすることが出来、大幅に買い物時間を短縮することが可能だ。中国人訪日観光客のビッグカメラでの買い物風景がこれで大きく変わることになるのは確実である! [...]

9月の杭州は一年で最も賑やかになる季節!世界初のロケットレストランも期間限定でお目見え!

9/12から9/25までの期間限定で、全長は44メートル、最大幅は12メートルという最大50名を収容できるロケット残骸レストランが杭州で臨時オープンする。2016年に打ち上げられ、その後内モンゴルに落下したロケット機体を活用した正真正銘のロケットレストランなのだという。9月は、アリババに関連するイベントが目白押しの杭州であり、9/10のジャック・マーの退任に続き、毎年恒例のアリババの2つのイベント①TAOBAO造物節(Taobao Maker Festival)、②雲栖大会(The APSARA Conference)などが続き、世間の注目が集まっている。 [...]

タオバオ(淘宝網)がシンガポールでOMO型店舗「Taobao Store by Virmall」をオープン!

9/5、タオバオ(淘宝網)は「Taobao Store by Virmall」をシンガポールのFunan Mallにオープンした。「Taobao Store by Virmall」には、家具、家庭用品、家電製品などが展示され、小さな商品はその場で購入可能だが、家具などの大きな商品は、商品のQRコードをスキャンするとオンライン購入が可能となっている。しかも、購入後の商品は中国から配達され、まさにニューリテール戦略と越境ECが融合した先鋭的なユニークな仕組みとなっている。 [...]

アリババが越境EC「網易コアラ」買収 アリババ動物園にコアラが加わった!

9/6、噂となっていたアリババによる越境EC「網易コアラ」がついに正式に決定した。買収後の「網易コアラ」のCEOには、アリババグループの天猫輸出入事業部で責任者を務める劉鵬が就任する見通しだ。買収金額は、事前報道どおり20億USD(日本円で2120億円程度)となり、アリババの越境EC事業「天猫国際」と相乗効果を上げる形で統合され、巨大越境ECプラットフォームを形成することとなるだろう。 [...]

中国人工知能関連のユニコーン「Megvii」が香港証券取引所に株式公開へ!

顔認証プラットフォーム「Face++(フェースジャージャー)」を擁し、中国人工知能関連スタートアップのユニコーンに数えられる「Megvii(曠视科技有限公司)」が香港証券取引所に上場申請を行い目論見書が公開された。SenseTime(商湯科技)、 YITUTECH(依图科技 ) 、「CLOUDWALK(云从科技)」などと共に、中国の「AI四小龍」と呼ばれた注目スタートアップ群の中から初の株式公開となる。 [...]

【GloTechTrendsシルクロード探訪記】アリペイ決済だけでシルクロードを旅できるのか?

キャッシュレス大国と言われる中国で、実際にどれくらいキャッシュレスが普及しているのか質問される機会は非常に多い。既に上海や北京などの大都市では財布を持ち歩かずスマホでのQRコード決済だけで日常生活が完結するのは当たり前である。しかし、実際のところ広大な中国でどれほどキャッシュレス決済が普及しているのだろうか?そこでGloTechTreds取材班は、中国内陸部をシルクロードに沿って新疆ウイグル地区ウルムチ(烏魯木斉)まで列車移動しながら旅行し体験してみることにした。 [...]