芝麻信用

【キャッシュレス社会のデメリット】第2回 増殖する信用スコアの奴隷たち、信用スコアが階層社会を作る!?

ブラックミラーというイギリスの人気ドラマがある。テクノロジーが進化する未来の世界の問題点をあぶり出している。とりわけSNSに基づく信用スコアを冷笑的に炙り出した回はリアリティーに富んでいた。信用スコアを前提とする世界がすでに一部で現実のものとなりつつある。 [...]

アントフィナンシャルが中国賃貸物件プラットホームをローンチ!芝麻信用650以上あれば、デポジット不要でお部屋が借りられる!?

アリペイと芝麻信用の仕組みを組み合わせて、中国の賃貸住宅市場が大きく変わりそうだ。10月10日アントフィナンシャルは、中国初の賃貸物件プラットホームをローンチし、上海、北京、深セン、杭州などの8つの都市で100万を超える賃貸物件情報を公開。中国賃貸市場が大きく変わるのは間違いない。 [...]

「T-Mall」「アリペイ」などが3分でわかるアリババグループ、ジャック・マーが動物園の園長と称されるワケ

世界証券市場の中で時価総額43兆円規模に達したアリババグループ。世界時価総額ランキング堂々7位の企業だ。「天猫」「タオバオ」「アリペイ」までは理解できても、アリババグループ全体を把握するのは難しい。そこで、「3分でわかるアリババグループ」として、主要企業を簡単に解説してみたい。 [...]

IOT時代のホテルビジネス アリババが世界最大ホテルグループ「マリオット」と提携しスマートホテルの実験開始。

日本では今やIOTデバイスやロボットが一般化しつつあり「&AND HOSTEL」などの宿泊施設でもスマートキー「Qrio」などのIOTを活用したスマートホテルが誕生している。さて、中国でもアリババがマリオットと提携し9月20日にウェスティン海南島三亜でスマートホテルの実験を開始した。 [...]

騰訊(テンセント)WeChatpayに金利がつく「零銭通」、信用スコアサービス「騰訊信用」巨大Fintech企業化が鮮明に|テンセント

Eコマース分野で創業したアリババは、アントフィナンシャルをグループに抱え既に巨大Fintech企業となった。一方、テンセントはSNSやゲーム分野で創業した巨大企業だが急速に金融色を強めている。両社は、FIntech企業として世界への影響力を強めている。 [...]

【無人コンビニ時代の到来】中国無人コンビニでほぼ盗難ゼロのその秘密、「盗難したら損」の状況を見事に構築|BINGO BOX

無人コンビニの話題が世界を駆け巡っている。GlotechtrendsでもAmazon GO, タオカフェ、BINGO BOX,  WELL GOなどを既に取り上げ最先端に技術をレポートしている。今回は、無人コンビニの防犯システムについて特その最前線をレポートしたい。 [...]

【アリババニューリテール戦略の全貌】第4回:アリババが10月に車の自動販売機業務を開始、芝麻信用750スコアのユーザー対しその場で即日車を引き渡し|アリペイ

好評のためもうしばらくアリババのニュリテール戦略についてシリーズ化を継続することにしたい。以前から噂があったアリババの車の自動販売機であるが、昨日プロモーションビデオが公開された。どうやらこれもアリババが目指す「ニューリテール戦略」の一翼を担うようだ。 [...]

中国版オフィス置き菓子「小e微店」、この分野にもキャシュレス決済とビックデータの活用が及ぶ|小e微店

2017年から中国では「オフィス置き菓子」の分野が新しいVCの投資先として熱気を帯びている。2017年1-7月の資金調達金額は、述べ25ラウンド28億中国元(日本円で450億円程度)に及ぶ。「小e微店」と「CITYBOX」のビジネスモデル事例をレポートする。 [...]