マレーシア

「マレーシア版アリペイ」がスタート! CIMB傘下「Touch ‘n Go」と提携しキャッシュレス社会化を促進!

アントフィナンシャル(アリペイ)がCIMB傘下Touch ‘n Goと協力し8月中旬からアリペイサービス開始となった。地下鉄料金決済、高速道路の料金決済、レストランでの決済などに活用できるという。いよいよローカルユーザーを巻き込んだ形で、アリペイ決済の普及がアジアで加速している。 [...]

東南アジアでシェア自転車ビジネスモデルが崩壊!モバイル決済普及にも貢献できず悲劇的結末!

中国の街では昨年と比較してシェア自転車の数が減少している。実は、東南アジアでもシェア自転車の稼働率の低さからビジネスモデル自体に疑問符が投げかけられている。東南アジアの最も有名なシェア自転車「OBike」でさえも、敢え無く倒産してしまった。 [...]

もう交通警察はいらない?杭州スマートシティプロジェクト(ETシティブレイン)が最終テスト段階!?

アリババと杭州市が協力し進められている杭州ETシティブレイン計画の進捗が発表された。市中に設置された1700台の監視カメラからのデータ解析を通じて信号変換調整、交通事故、交通渋滞、交通違反などを20秒で把握、しかも無人体制運用。実用化に向け着々と準備が進む。 [...]

クアラルンプールがスマートシティ実現で渋滞緩和へ!アリババクラウドがマレーシア政府とシティーブレイン計画を調印

1月29日マレーシアのナジブ首相も出席しアリババクラウドとのシティブレイン計画の調印式を行った。KL名物の渋滞の緩和を目的とするスマートシティ実行計画である。アリババクラウドにとって重要な海外初のスマートシティ実行計画となる。 [...]

アリペイのマレーシア普及から推測する、今後のアリババグループの東南アジア戦略 アリババ|東南アジア

久しぶりに訪問したマレーシアで、スタバでアリペイ使えるようになっていた。8月27日の発表では、既にマレーシア国内のスターバックス242店舗でアリペイが利用できるようになっていると言う。加速度を増すアリペイの普及から今後のアリババグループの東南アジア戦略を予想する。 [...]

【キャッシュレス社会の衝撃】マレーシアのキャッシュレス社会化 アリペイやWechatpayの相互乗入実現か?|マレーシア

8月14日発行の「The EDGE」マレーシア版が、とうとう表紙に「Going Cashless」を象徴的なイラストと共に目立つように記載し、中国で改革をもたらしたキャッシュレスペイメントが、マレーシアでも同じように展開するのではないかと特集記事を組んだ。 [...]

(続)シェア自転車がマレーシアでも始まった!OBIKE | シンガポール企業)

マレーシアでのシェア自転車について記事にしたのが3週間ほど前。再びマレーシアに足を踏み入れてみると、KLの中心部のいたるところにOBIKEの自転車が溢れかえっていた。ビジネススピードが早い。さらに、8月3日中国の最大手ofoもKLから車で2時間の世界遺産都市マラッカへ進出を発表した。 [...]

【キャッシュレス社会の衝撃】アリペイ(アントフィナンシャル)のマレーシア展開、CIMBの子会社Touch ‘n Goがアリペイと提携|マレーシア

2017年7月24日アリペイ(アントフィナンシャル)がマレーシアでも提携先を明確にした。アリペイが、マレーシアで提携先として選んだのは、CIMB銀行の子会社Touch ‘n Goだ。発行数1900万、同国では知名度抜群のカードである。 [...]