フィンテック

【総合フィンテック企業とは】第6回: 8/9 アントフィナンシャルが1元から購入可能な年金「全民保・終身養老金」参入!

8/9 アントフィナンシャルが1元から購入できる年金をスタートさせた。中国では年金システムが脆弱で国民全体をカバーしていない。1元から購入できる預金「余額宝」(ユエバオ)で爆発的ブームを起こしたアントフィナンシャルは、次に狙うは1元から購入できる手軽な年金だ。爆発の予感が漂う。 [...]

中国の高利回り金融商品に続々と問題発生!強制捜査が入るケースも発生!

最近、中国で高利回りをうたった金融商品プラットフォーム運営企業の問題が表面化している。経営者逮捕、強制捜査、資金ショートにより突如運営停止になるなど事態は深刻である。昨年の中国当局の規制強化によりこうした問題が次々と表面化してきた。氷山の一角なのかも知れない。 [...]

【総合フィンテック企業とは】第5回:12/11銀嶺が雲閃付(ユンシャンフー)をアップグレードし総合フィンテック化を鮮明に!

アリペイとWeChatPayの圧倒的な存在感の前で影が薄くなった「銀嶺」であるが12/11日に雲閃付(quick pass,ユンシャンフー)をバーションアップし総合フィンテック企業化を加速。決済に加えアプリ上で多くの機能を一度に実現するアプリはアリペイを意識しているのは間違いない? [...]

【総合フィンテック企業とは】第4回 :機能と機能の重要なつなぎ役「余額宝」(ユエバオ)の秘密に迫る!? 

アントフィナンシャルが運営する余額宝(ユエバオ)はわずか四年で世界最大のマネーリザーブファンドに登り詰めた。総合フィンテック企業にあって、遊んでいる資金をプールする重要な役割を担い。銀行よりも高金利かつ直接決済にも使用できる大変便利な商品である。 [...]

中国系の消費者金融企業が東南アジアへ進出加速!?フィンテック競争に巻き込まれるインドネシア市場

インドネシアで中国系のフィンテック消費者金融企業がビジネスを拡大している。現段階で、インドネシア金融サービス庁(OJK)の規制が緩く、中国勢がスマホを活用した消費者金融サービスを拡大している。ここでも攻める中国勢と防御する東南アジアの構図が見えてきた。 [...]