キャッシュレス社会

アリババとテンセントは、キャッシュレス社会での世界制覇を本気で狙っていた|杭州、深セン

この2ヶ月間キャッシュレス社会の進展を体感するために、杭州と深センの二つの街を訪問した。アリペイの杭州。WeChatPeyの深セン。既に中国では圧倒的なパワーで市場を制圧し、いよいよ世界市場に本格的に攻勢をかける。世界中で認知され使用される日はそう遠くないのかもしれない。 [...]

【キャッシュレス社会の衝撃】マレーシアのキャッシュレス社会化 アリペイやWechatpayの相互乗入実現か?|マレーシア

8月14日発行の「The EDGE」マレーシア版が、とうとう表紙に「Going Cashless」を象徴的なイラストと共に目立つように記載し、中国で改革をもたらしたキャッシュレスペイメントが、マレーシアでも同じように展開するのではないかと特集記事を組んだ。 [...]

【キャッシュレス社会の衝撃】アリペイ(アントフィナンシャル)のマレーシア展開、CIMBの子会社Touch ‘n Goがアリペイと提携|マレーシア

2017年7月24日アリペイ(アントフィナンシャル)がマレーシアでも提携先を明確にした。アリペイが、マレーシアで提携先として選んだのは、CIMB銀行の子会社Touch ‘n Goだ。発行数1900万、同国では知名度抜群のカードである。 [...]

【キャッシュレス社会の衝撃】Amazonが「Anytime」SNSアプリ開発へ  デジタル決済への布石か? Amazon/アメリカ

Amazonが、SNSアプリ「Anytime」の開発を進めている。従来のSNSアプリで搭載されているチャット、音声通話、ビデオ機能の他にAmazonでの買い物と連動させるような 独自機能が内臓される予定だという。SNSを活用した新しいAmazonのビジネスモデルが生まれるか? [...]

無感支払とは?無人化駐車場で全自動清算のスマートパーキングが始まった  アリペイ|中国

今年7月18日、杭州の蕭山(しょうざん)空港にある駐車場で、アリペイが画像認識システムを使った全自動で駐車料金の清算が可能な無人化スマートパーキングがスタートした。「無感支払」日本語でいうなら、「無意識のうちに支払い完了システム」とでもいうべきか。 [...]

シンガポールで激突直前、LAZADA買収により急ぐアリババ、万全の準備で進出準備のAmazon LAZADA/シンガポール

Amazon、アリババ、ロケットインターネット、テマセクホールディングス、楽天 これはシンガポールのネット通販ビジネスに関わりを持つ(あるいは持っていた)顔ぶれだ。人口わずか600万人の都市で、ネット通販のメジャープレーヤーがプラットホーム 覇権をめぐり激戦の最中だ。 [...]