キャッシュレス社会

人民銀行(中央銀行)が「網聯=ワンリェン」という中国版「全銀ネット」の導入を発表した。2018年6月30日から運用開始だ。アリペイやWeChatPayへの影響はいかに?

 自由度の高いアリペイやWeChatpayの仕組みにとうとう中国政府が規制を入れる。2018年6月30日から中国版「全国銀行データ通信システム」(全銀ネット)の運用開始で日本の仕組に近づく。これはキャッシュレス社会を拡大するものか、あるいは阻害するものか? [...]

シェアホスピタル「メディカルモール」がやって来た。アリババ、テンセントも医療分野に本格的に進出し医療改革を促進?

中国ではなんでもシェアエコノミーの対象としてしまうが「メディカルモール」が杭州に 出来たようだ。医者が病院をシェアする時代へ突入だ。加えてアリババが「未来病院」、テンセントが「ペンギン病院」を設立しビッグデータとキャッシュレス決済システムを活用し病院改革を推進していた。 [...]

中国版オフィス置き菓子「小e微店」、この分野にもキャシュレス決済とビックデータの活用が及ぶ|小e微店

2017年から中国では「オフィス置き菓子」の分野が新しいVCの投資先として熱気を帯びている。2017年1-7月の資金調達金額は、述べ25ラウンド28億中国元(日本円で450億円程度)に及ぶ。「小e微店」と「CITYBOX」のビジネスモデル事例をレポートする。 [...]

「MobilePay」で完全なるキャッシュレス社会へ向かうデンマーク、紙幣の国内製造すら停止|北欧諸国

デンマーク中央銀行は2017年1月1日造幣局の閉鎖を決定し国内でのコイン紙幣の造幣を停止した。現在はコインを外国で少量だけ委託製造しているが、紙片については印刷していないと言う。北欧諸国でもキャッシュレス社会化の加速が止まらない。 [...]

杭州のKFCが世界初の顔認証キャッシュレス支払を導入。「顔パスペイメント」が普及していくのか?|杭州

GlotechTrends(グローバルテクノロジートレンド)が、顔パスペイメントという名称で、顔認証を用いた支払い手法を紹介したのが、わずか一月前のことである。1ヶ月が経過しKFCでも実用化が開始されている。テクノロジー進歩のスピードに驚くしかない。 [...]

アリペイのマレーシア普及から推測する、今後のアリババグループの東南アジア戦略 アリババ|東南アジア

久しぶりに訪問したマレーシアで、スタバでアリペイ使えるようになっていた。8月27日の発表では、既にマレーシア国内のスターバックス242店舗でアリペイが利用できるようになっていると言う。加速度を増すアリペイの普及から今後のアリババグループの東南アジア戦略を予想する。 [...]

8月22日アントフィナンシャルが店舗の無人化をサポートする新ビジネスを発表|アリペイ

自分の店舗の無人化が可能となるかもしれない。顔認証による出入店管理、画像認証技術による購入商品把握、自動支払システム、防犯対策などアントフィナンシャルが提供する新サービスを活用すれば、8時間営業の個人店舗が24時間営業無人化+キャッシュレスのローコスト体質に生まれ変わるかもしれない。 [...]

2017年5月アリペイが香港で本格的ビジネスをスタート、HKのキャッシュレス社会化を目指す|アリペイ香港

アリペイは、2017年5月25日から香港で本格的にサービスを稼働した。8月23日香港政府トップのキャリー・ラム行政長官が、杭州のアリババ本社を訪れアリババ代表ジャックマーと会談を行った。アリペイが香港をどう攻略していくのか、アリペイの日本進出においてもとても参考にと事例となるだろう。 [...]