スタートアップ

中国第3位のユニコーンである小米(シャオミ)が上場準備へ!創業者のレイジュンは、中国No1の大富豪へ!?

小米(シャオミ)の関係筋によると年内にもニューヨークか香港市場でのIPO準備に入ったという。アップルのスタイルを摸倣し「中国のジョブス」ともてはやされた創業者のレイジュンは現在でも小米株77.8%を保有し一気に中国ナンバーワンの大富豪に躍り出る!? [...]

第二のテスラを目指せ!中国で既に60社のスタートアップが新自動車産業に参入!背後に中国IT巨人の影

世界中で自動車産業の業界地図が塗り替わる!?2017年末時点で中国で既に60社に及ぶ新自動車製造のスタートアップが誕生。EV、コネクティッドカー、自動運転などで競争激化。巨額資金調達を背景に驚異のスピードで開発を進める。実は、背後にはアリババ、テンセントなどIT巨人の存在があった。 [...]

2017年総括、中国スタートアップの資金調達概況 2017年34社の新ユニコーンが誕生!?

2017年の中国スタートアップを取り巻く資金調達の動向を振り返ってみたい。上期のキーワードは「シェアエコノミー」シェア自転車、シェア充電器などに投資家の資金が殺到した。後半は「無人コンビニ」に移行。AIは通年活況。続々と中国で新ユニコーンが誕生している。 [...]

ソフトバンクが加速させるインドの有力スタートアップ投資とユニコーン企業のまとめ

ソフトバンクの世界投資が積極化している。10兆円規模のビジョンファンドを代表に、アメリカ「WeWork」中国の配車アプリ「滴滴出行」などのユニコーン企業への投資が目立つ。今回は、世界のユニコーン事情とりわけ中国とインドのユニコーン企業について少し整理していみたい。 [...]

スマホ修理も無人化へ、「搞机社」が展開する無人「スマホATM」とは?中国人のスタートアップは「無人化」「キャッシュレス」は必須なの?

どうやら今の中国人起業家は、頭の中が「無人化」と「キャッシュレス」でいっぱいのようだ。搞机社の試みは「スマホATM」を設置して無人対応でスマホを数時間で修理するらしい。日本では流行らないかもしれないこの仕組みだが、今の中国人の起業家の思考を分析するにモッテコイかもしれない。 [...]

ソフトバンクチャイナが人工知能を活用した画像認識ディープラーニング企業のMalong Technologiesに投資。AI分野の次なるアリババとなる?

次なるアリババを探すソフトバンクが、2017年11月中国AI分野に初めて投資決定をした。投資額は2億2000万元(日本円で約37億4000万円)、極めて精度の高い画像認識技術を持つMalong Technologiesは、近年認知度を高める注目企業である。 [...]