スタートアップ

上海のゴミ分別回収にもデジタライゼーションの波?スマートリサイクルにスタートアップが熱い視線!

7/1より世界で最も厳しいとも揶揄されている上海のゴミ分別回収がスタートした。違反者には厳しい罰金が科せられることもあり市民にとって影響も大きい。そこで、ゴミ分別回収をスムーズに実行するため、スマートリサイクル分野に多数のスタートアップが参入し、デジタライゼーションを駆使したソリューションを提供し始めている! [...]

アリババ最大のテックイベント「杭州雲栖大会(The Computing Conference)」2019年は9月末に開催決定!

アリババが毎年秋に杭州で開催するテクノロジーイベント「雲栖大会2019(The Computing Conference)」の日程が公開された。今年は、昨年の4日間から3日間へと短縮され9月25日から27日となった。ジャックマーは今年の9月10日に退任することが発表されており、退任後のアリババの経営に関しても重要発表があるかもしれない。今年も杭州が最も熱くなるテックイベントの季節がやってくる! [...]

「CESAsia2019」が6月11日〜13日上海で開催!日本から「エアロネクスト」ら注目スタートアップが出展!

今年もCES Asiaの開催時期がやってきた。CESといえば、全米民生技術協会(CTA) が主催し、毎年1月にラスベガスで開催される電子機器の見本市として有名だが、実はアジア版である「CES Asia」も毎年上海で開催されている。今年は、日本から注目スタートアップも出展し、昨年以上に盛り上がる展開となりそうだ。 [...]

73歳の日本人、川崎広人氏の中国オーガニック農法普及事例!Eコマースを上手に活用し売上拡大に成功!

単身で中国に乗り込みオーガニック農法を普及させようとする73歳の日本人がいる。滞在6年間で、既に18万平方メートルの有機作物農業に対し技術サポート、200万平方メートルの農地を支援し、川崎広人氏が作る有機野菜は淘宝網(タオバオ)のサイトでも人気商品となっている。 [...]

アリババクラウドがアジア大平洋地区クラウドシェアで2年連続1位を獲得!

4/24、世界的なリサーチ企業Gartnerがアジア太平洋地区のクラウド事業市場シェアを公表し、アリババクラウド(AlibabaCloud)が2年連続で1位に選出された。当サイト(GloTechTrends)の本社があるシンガポールでも、アリババクラウドの広告が非常に目立つようになり存在感は増しているが、市場シェア統計としてもそれが裏付けられた格好である。アリババクラウドは、既にアジア市場では無視できない存在となっているのである。 [...]

中国の第三者決済ユニコーン企業「ラカラ(Lakala)」が深セン市場へ株式上場!

日本でもアリペイやWeChatPayのアクワイアラー業務で知名度が高まりつつある中国の第三者決済企業ラカラ(Lakala)が深セン市場へ株式上場を承認された。4/16には発行価格33.28元と決定され、早ければ5月上旬にも株式上場が実現しそうだ。インバウンドビジネスを展開する日本企業にとっても関係の深い企業の株式上場である。 [...]

インドネシアのユニコーン「Traveloka(トラベロカ)」とマレーシアのAirAsia(エアーアジア)が旅行プラットフォーム分野で激突?

4/12、インドネシアのユニコーンであるTraveloka(トラベロカ)は、シンガポール政府投資公社(GIC)をリードキャピタルとして4億2000万ドル(日本円で470億円程度)の資金調達に成功し、インドネシア証券取引所(IDX)への株式公開が現実味を帯びてきた。その一方で、マレーシアのエアーアジアは、Traveloka(トラベロカ)との業務提携を解消し、自らOTA(Online Travel Agent)市場に参入し、競争激化である。 [...]

アメリカ生まれの海亀企業「ArcSoft(虹軟科技)」が上海の新興市場「科創板」に正式受理!

3/27、上海証券取引所は科創板に申請した企業の中から正式申請受理企業を公表した。登録制が本当ならば、これで正式に上場承認されることとなるが、正式な運用は数ヶ月後の取引開始までまだ不透明である。受理された企業にシリコンバレー創業で現在は杭州に戻った海亀企業「ArcSoft(虹軟科技)」を発見。 [...]