スタートアップ

73歳の日本人、川崎広人氏の中国オーガニック農法普及事例!Eコマースを上手に活用し売上拡大に成功!

単身で中国に乗り込みオーガニック農法を普及させようとする73歳の日本人がいる。滞在6年間で、既に18万平方メートルの有機作物農業に対し技術サポート、200万平方メートルの農地を支援し、川崎広人氏が作る有機野菜は淘宝網(タオバオ)のサイトでも人気商品となっている。 [...]

アリババクラウドがアジア大平洋地区クラウドシェアで2年連続1位を獲得!

4/24、世界的なリサーチ企業Gartnerがアジア太平洋地区のクラウド事業市場シェアを公表し、アリババクラウド(AlibabaCloud)が2年連続で1位に選出された。当サイト(GloTechTrends)の本社があるシンガポールでも、アリババクラウドの広告が非常に目立つようになり存在感は増しているが、市場シェア統計としてもそれが裏付けられた格好である。アリババクラウドは、既にアジア市場では無視できない存在となっているのである。 [...]

中国の第三者決済ユニコーン企業「ラカラ(Lakala)」が深セン市場へ株式上場!

日本でもアリペイやWeChatPayのアクワイアラー業務で知名度が高まりつつある中国の第三者決済企業ラカラ(Lakala)が深セン市場へ株式上場を承認された。4/16には発行価格33.28元と決定され、早ければ5月上旬にも株式上場が実現しそうだ。インバウンドビジネスを展開する日本企業にとっても関係の深い企業の株式上場である。 [...]

インドネシアのユニコーン「Traveloka(トラベロカ)」とマレーシアのAirAsia(エアーアジア)が旅行プラットフォーム分野で激突?

4/12、インドネシアのユニコーンであるTraveloka(トラベロカ)は、シンガポール政府投資公社(GIC)をリードキャピタルとして4億2000万ドル(日本円で470億円程度)の資金調達に成功し、インドネシア証券取引所(IDX)への株式公開が現実味を帯びてきた。その一方で、マレーシアのエアーアジアは、Traveloka(トラベロカ)との業務提携を解消し、自らOTA(Online Travel Agent)市場に参入し、競争激化である。 [...]

アメリカ生まれの海亀企業「ArcSoft(虹軟科技)」が上海の新興市場「科創板」に正式受理!

3/27、上海証券取引所は科創板に申請した企業の中から正式申請受理企業を公表した。登録制が本当ならば、これで正式に上場承認されることとなるが、正式な運用は数ヶ月後の取引開始までまだ不透明である。受理された企業にシリコンバレー創業で現在は杭州に戻った海亀企業「ArcSoft(虹軟科技)」を発見。 [...]

上海のハイテクスタートアップ企業向け新市場「科創板」に早くも12社が上場申請!

どうやら噂にあったバイトダンスの名前は上場申請リストには無いようだ。3/17、中国のハイテクスタートアップ企業向け証券市場「科創板」の上場申請がスタートし、現時点で12社が上場申請したという。俄かに注目を集める新証券市場「科創板」であるが果たして成功するのだろうか? [...]

アリババがアメリカのオフィス用品販売最大手「オフィス・デポ(OfficeDepot)」と業務提携へ!

3/4、アリババとアメリカのオフィス用品販売最大手「オフィス・デポ(OfficeDepot)」が業務提携を発表した。アマゾンの大成功の影で苦戦を強いられていたオフィス・デポが中国企業をパートナーに選択したのは非常に興味深い。アリババにとっても初めてとなるアメリカ小売大手との業務提携は果たして成功するのだろうか? [...]

BitMain(ビットメイン)に大規模なリストラ!仮想通貨のカリスマ「吴忌寒(ウージハン)」もさようなら?

昨年9月、仮想通貨マイニング最大手のメガコーン企業として香港証券取引所に上場申請したBitMain(ビットメイン)から株式上場承認の朗報は聞こえてこない。それどころか最近の3回に渡るレイオフ報道とともに同社を牽引したカリスマ「吴忌寒(ウージハン)」が別会社設立も噂されるようになった。明らかに異変ありだ! [...]