スタートアップ

スマホ修理も無人化へ、「搞机社」が展開する無人「スマホATM」とは?中国人のスタートアップは「無人化」「キャッシュレス」は必須なの?

どうやら今の中国人起業家は、頭の中が「無人化」と「キャッシュレス」でいっぱいのようだ。搞机社の試みは「スマホATM」を設置して無人対応でスマホを数時間で修理するらしい。日本では流行らないかもしれないこの仕組みだが、今の中国人の起業家の思考を分析するにモッテコイかもしれない。 [...]

ソフトバンクチャイナが人工知能を活用した画像認識ディープラーニング企業のMalong Technologiesに投資。AI分野の次なるアリババとなる?

次なるアリババを探すソフトバンクが、2017年11月中国AI分野に初めて投資決定をした。投資額は2億2000万元(日本円で約37億4000万円)、極めて精度の高い画像認識技術を持つMalong Technologiesは、近年認知度を高める注目企業である。 [...]

アントフィナンシャル配下「ZOLOZ」が11月3日に眼紋(眼球のしわのようなもの)認証テクノロジーを公表 

アントフィナンシャルが2016年9月に7000万USDで買収したEyeVerifyというアメリカ企業があった。その企業が「ZOLOZ」という社名に変更し11/3に「眼紋認証」技術を公表した。加速する顔認証をサポートする形で認証の精度を高めていく予感がする。 [...]

中国シェアエコノミー異変あり、突然死が続くスタートアップ、シェアエコノミーの真の成功とは!? 

UberやAirbnbから始まったシェアエコノミーブーム。シェア自転車でさらに加速し、現在は投資家から大量資金が舞い込む状況になっている。しかし、シェアエコノミースタートアップ突然死のニュースが急増している。シェアエコノミーの成功とは? [...]

搾りたてオレンジジュース自動販売機が密かにブーム、毎月400万カップ、年間5万トンのオレンジを消費する巨大マーケットに成長 

中国で5年の歳月をかけて搾りたてオレンジジュース自動販売機のマーケットを作りあげた企業がある。上海を拠点とする上海巨昴投资有限公司。毎月400万杯のオレンジジュースを販売する企業である。今回、新規調達した4億元(68億円)で暖かい軽食自動販売市場にも進出する。 [...]

フィンテック企業IPOラッシュ時代へ、注目度No1のインシュアテック企業、3円掛金で300円補償、セコすぎる保険が熱い!

中国フィンテック企業が続々と上場へ動き出している。KPMG発表の世界フィンテック企業ランキング1位「衆案保険(ZhongAn)」は9/28日香港市場、同ランキング4位の「Qudian」は10/18日NYSEへの上場を果たした。フィンテック企業の存在感が増している。 [...]

最も稼ぐゲーム「王者の栄光」開発したテンセントのチームへの年度ボーナスは100ヶ月分の給料!?投資銀行さえも凌駕する勢いか?

「王者の栄光」は2015年11月末にリリースされたオンラインゲームで2016年の通期収入は68億元(日本円で1156億円) 2017年度も好調を維持し開発チームへ付与されるボーナスは100ヶ月分の月給分になるという噂が飛び出した。 [...]