スターバックス中国がニューリテール専門店舗「Starbucks Now」1号店を北京で開業!

7/12、スターバックス中国は北京の金融地区でニューリテールに特化する形の新型店舗「Starbucks Now」の一号店を開業した。Starbucks Nowはモバイルオーダーを活用した店舗ピックアップとデリバリーチームを活用したデリバリーを重視したニューリテール型の専門店となっているようだ。

 

StarbucksNowは、都会に合わせた若者のニーズに対応したニューリテール店舗!

7/12、北京金融街の中心部にスターバックスの新型店舗である「Starbucks Now」が開業した。従来からスターバックスは、デリバリーを活用したニューリテール対応を進めていたが、今回新しくオープンした「Starbucks Now」はモバイルオーダーによる迅速な注文スタイルとデリバリーチームであるEle.me(ウアラマ)を活用したニューリテールによりフォーカスしたニューリテール専門店舗というわけである。

(写真はスターバックス中国公式発表)

店内には少ないながらも座席が用意されており、店内飲食に対するニーズも楽しめるようになっているが、注文の主流はモバイルオーダーによる店内でのコーヒーピックアップとデリバリーチームであるEle.me(ウアラマ)を活用した配達が主なターゲットとなっている。北京の金融地区にオープンし、デジタライゼーションに慣れ親しんだ若者層をユーザー層としてターゲットとしており、今後は同様に上海や他の大都市でも展開していく計画なのだという。

(写真はスターバックス中国公式発表)

スターバックスがLuckin Coffee(瑞幸咖啡)とより類似したコンセプトの「StarbucksNow」を開業したことでコーヒー分野でのニューリテールへの取り込み競争が激化して行くことになりそうだ。

(写真はスターバックス中国公式発表)
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