ニューリテール

Fliggyが提供する旅前免税ショッピング予約システム「FliggyBuy(フリギー購)」にビックカメラが参加!

9/11、アリババグループの旅行会社であるFliggy(フリギー)が提供するFliggyBuy(フリギー購)にビッグカメラも出店することが発表された。FliggyBuy(フリギー購)を活用すれば、中国人訪日観光客が日本旅行をする旅前の段階から免税価格で商品予約し、日本を旅行中に現地で商品をピックアップすることが出来、大幅に買い物時間を短縮することが可能だ。中国人訪日観光客のビッグカメラでの買い物風景がこれで大きく変わることになるのは確実である! [...]

タオバオ(淘宝網)がシンガポールでOMO型店舗「Taobao Store by Virmall」をオープン!

9/5、タオバオ(淘宝網)は「Taobao Store by Virmall」をシンガポールのFunan Mallにオープンした。「Taobao Store by Virmall」には、家具、家庭用品、家電製品などが展示され、小さな商品はその場で購入可能だが、家具などの大きな商品は、商品のQRコードをスキャンするとオンライン購入が可能となっている。しかも、購入後の商品は中国から配達され、まさにニューリテール戦略と越境ECが融合した先鋭的なユニークな仕組みとなっている。 [...]

アリババが越境EC「網易コアラ」買収 アリババ動物園にコアラが加わった!

9/6、噂となっていたアリババによる越境EC「網易コアラ」がついに正式に決定した。買収後の「網易コアラ」のCEOには、アリババグループの天猫輸出入事業部で責任者を務める劉鵬が就任する見通しだ。買収金額は、事前報道どおり20億USD(日本円で2120億円程度)となり、アリババの越境EC事業「天猫国際」と相乗効果を上げる形で統合され、巨大越境ECプラットフォームを形成することとなるだろう。 [...]

アリババが越境EC「網易コアラ」買収?天猫国際との統合で越境EC事業強化?

8/13、中国の有力メディア「財経」によれば、アリババが、網易(ネットイース=NASDAQ上場)の越境Eコマース事業である網易考拉(ネットイースコアラ=子会社HQG Ltdが運営)を20億USD(日本円で2120億円程度)で買収を検討していると報じた。実現すればアリババが運営する越境EC事業「天猫国際」と統合され巨大な越境ECプラットフォームが誕生する。 [...]

スターバックス中国がニューリテール専門店舗「Starbucks Now」1号店を北京で開業!

7/12、スターバックス中国は北京の金融地区でニューリテールに特化する形の新型店舗「Starbucks Now」の一号店を開業した。Starbucks Nowはモバイルオーダーを活用した店舗ピックアップとデリバリーチームを活用したデリバリーを重視したニューリテール型の専門店となっているようだ。 [...]

UHA味覚糖はアリババのプラットフォームLST(リンショウトン/零售通)を活用し売上大幅増加を実現!

7/4、アリババは東京で日本ブランド向けにニューリテール戦略に関するカンファレンス「日本ブランドのための“New Retail” ―アリババグループが推進する中国小売業のパラダイムシフト」を開催した。アリババグループCEOであるダニエル・チャン(張勇)も登壇し、アリババエコシステム最新動向、ニューリテール分野に関連する日本企業にとってのビジネスチャンスについて講演を行った。 [...]

蘇寧易購がカルフールを買収!カルフールもアリババ陣営のニューリテール戦略に統合?

6/23、中国の蘇寧易購がカルフール(Carrefour/家楽福) の中国事業に関する株式の80%を買収することを発表した。カルフールは、大手小売グローバルチェーンとして1995年から中国進出し大きな影響力を有する伝統的小売企業だが、近年カルフールの業績不振は業界内でも有名であった。カルフールは、昨年よりテンセントと戦略提携を模索していたが。その予想に反しアリババと良好関係を維持する蘇寧易購に売却されることとなった。これにより、カルフールがアリババ陣営のニューリテール戦略を推進する可能性が一気に高まった。 [...]

アリババが9月のジャック・マー退任後の経営戦略を見据え大規模な組織再編を発表!

9月10日に予定されるジャック・マー退任まで100日を切った。6/18、アリババグループCEOである張勇(ダニエルチャン)は、全社員向けにレターを送付し、アリババグループの組織再編を発表した。カリスマ的経営者ジャック・マー退任後のビジネス戦略を明確にするする狙いがあり、大規模な組織再編となった。アリババの中核事業であるEコマース事業の成長が鈍化する中で、クラウド事業やエンターテイメント事業などの成長事業をさらに強化し、アリババ経済圏を複合的に成長強化する狙いがあると思われる。 [...]