フィンテック

平安保険に潜む4匹のユニコーン、5月4日「平安好医生」が香港市場へ ソフトバンクは7.41%を保有する株主

中国平安保険が保有する4つのユニコーンの一角「平安好医生」が5月4日に上場を果たす。医療効率化アプリを展開し設立からわずか3年で推定11億USD規模の上場を実現。ソフトバンクが7.41%の株式を保有、平安との連携を急速に深めている。 [...]

「アリババとアントフィナンシャルの資本関係」まとめ アリババがアントフィナンシャル株式33%取得へ!

2月1日アリババの決算発表と同時にアントフィナンシャル株式の33%取得が発表された。これで両社の複雑な関係が整理されアントフィナンシャルが上場に向けて本格的に動き出す可能性が高い。一度、両社の複雑な関係を簡単にまとめておきたい。 [...]

中国上場企業の時価総額トップ300!中国時価総額トップ300企業の合計時価総額でも既に日本の1.5倍規模へ

1月2日中国大手メディアリサーチ企業であるiiMedia Researchが「2017中国時価総額トップ300」(香港、台湾、マカオ籍企業含む)のデータを公表。国営企業が多数を占める中で、テンセント、アリババ、百度、京東など民間企業が上位に入り存在感を増しつつある。 [...]

【総合フィンテック企業とは】第5回:12/11銀嶺が雲閃付(ユンシャンフー)をアップグレードし総合フィンテック化を鮮明に!

アリペイとWeChatPayの圧倒的な存在感の前で影が薄くなった「銀嶺」であるが12/11日に雲閃付(quick pass,ユンシャンフー)をバーションアップし総合フィンテック企業化を加速。決済に加えアプリ上で多くの機能を一度に実現するアプリはアリペイを意識しているのは間違いない? [...]

【総合フィンテック企業とは】第4回 :機能と機能の重要なつなぎ役「余額宝」(ユエバオ)の秘密に迫る!? 

アントフィナンシャルが運営する余額宝(ユエバオ)はわずか四年で世界最大のマネーリザーブファンドに登り詰めた。総合フィンテック企業にあって、遊んでいる資金をプールする重要な役割を担い。銀行よりも高金利かつ直接決済にも使用できる大変便利な商品である。 [...]

中国系の消費者金融企業が東南アジアへ進出加速!?フィンテック競争に巻き込まれるインドネシア市場

インドネシアで中国系のフィンテック消費者金融企業がビジネスを拡大している。現段階で、インドネシア金融サービス庁(OJK)の規制が緩く、中国勢がスマホを活用した消費者金融サービスを拡大している。ここでも攻める中国勢と防御する東南アジアの構図が見えてきた。 [...]