キャッシュレス社会

【キャッシュレス社会のデメリット】第3回  キャッシュレス社会は外国人や高齢者にとって冷たい社会? 

日本から中国へ最近出張したビジネスマンは、キャッシュレス社会が進行する中国で確実に疎外感を味わっている。現地の友人がいなければ何もできない。食事、無人コンビニへの入店、シェア自転車。そう中国のキャッシュレス社会は完全に外国人を置き去りにして設計されている! [...]

【キャッシュレス社会のデメリット】第2回 増殖する信用スコアの奴隷たち、信用スコアが階層社会を作る!?

ブラックミラーというイギリスの人気ドラマがある。テクノロジーが進化する未来の世界の問題点をあぶり出している。とりわけSNSに基づく信用スコアを冷笑的に炙り出した回はリアリティーに富んでいた。信用スコアを前提とする世界がすでに一部で現実のものとなりつつある。 [...]

【キャッシュレス社会のデメリット】第1回 中国のキャッシュレス社会はガチガチの監視社会!?あなたはいつでもどこでも監視される覚悟はあるか?

中国で急速に進んだキャッシュレス社会だが、そのデメリットや弊害の部分も明らかになりつつある。数回に分けてキャッシュレス社会のデメリットを特集し問題点をあぶり出したい。第1回目の今回は「プライバシー問題」について考察したい。 [...]

アントフィナンシャルがフィリピン進出、試算では既にゴールドマンサックスを凌駕する時価総額へ!

アントフィナンシャルの海外進出が加速度を増している。10/25日にはアントフィナンシャルのフィリピンでのパートナーはフィリピン最大コングロマリット企業アヤラを選定。インドネシアでも第2位のメディア企業Emtekと提携交渉を進展中。 [...]

アリババとテンセントで加速する多角化戦略「選択と集中」を無視した企業戦略は暴走なのか?それとも新しいビジネスモデルの誕生なのか?

アリババとテンセントの本業の好調が続き、その利益で新分野への投資が加速している。金融、エンタメ、Eコマース、医療、ホテルなど広範な領域に及ぶ。「選択と集中」を説いた経営の神様ピータードラッカーが生きていたら、なんという言葉でこのビジネスモデルを評価するだろうか? [...]

2017アリババ雲栖大会シリーズ第3回: スマートミラー活用事例、3分間で100着の衣服を試着

アリババのジャック・マーが雲栖大会のスマートミラー実演会場を訪れ「天猫(T-Mall) 」で活用されるスマートミラー活用事例を確認した。スマートミラーが「ニューリテール戦略」の推進を加速察せる気配である。無制限の試着と試着データの持ち帰りが可能。 [...]

アントフィナンシャルが中国賃貸物件プラットホームをローンチ!芝麻信用650以上あれば、デポジット不要でお部屋が借りられる!?

アリペイと芝麻信用の仕組みを組み合わせて、中国の賃貸住宅市場が大きく変わりそうだ。10月10日アントフィナンシャルは、中国初の賃貸物件プラットホームをローンチし、上海、北京、深セン、杭州などの8つの都市で100万を超える賃貸物件情報を公開。中国賃貸市場が大きく変わるのは間違いない。 [...]

2017アリババ雲栖大会シリーズ 第2回:「スマートレストラン」登場!まるで「食い逃げ」を楽しむ感覚で決済完了。

今年もアリババ雲栖大会は驚きに満ちている。10月12日には「スマートレストラン」が登場。ウェイトレス無人化に加えて顔認証やアリペイ決済、AR技術を加えたスマートテーブルなどの技術を活用し「スマートレストラン」が現実のものとなった。 [...]