キャッシュレス社会

「マレーシア版アリペイ」がスタート! CIMB傘下「Touch ‘n Go」と提携しキャッシュレス社会化を促進!

アントフィナンシャル(アリペイ)がCIMB傘下Touch ‘n Goと協力し8月中旬からアリペイサービス開始となった。地下鉄料金決済、高速道路の料金決済、レストランでの決済などに活用できるという。いよいよローカルユーザーを巻き込んだ形で、アリペイ決済の普及がアジアで加速している。 [...]

東南アジアでシェア自転車ビジネスモデルが崩壊!モバイル決済普及にも貢献できず悲劇的結末!

中国の街では昨年と比較してシェア自転車の数が減少している。実は、東南アジアでもシェア自転車の稼働率の低さからビジネスモデル自体に疑問符が投げかけられている。東南アジアの最も有名なシェア自転車「OBike」でさえも、敢え無く倒産してしまった。 [...]

中国の高利回り金融商品に続々と問題発生!強制捜査が入るケースも発生!

最近、中国で高利回りをうたった金融商品プラットフォーム運営企業の問題が表面化している。経営者逮捕、強制捜査、資金ショートにより突如運営停止になるなど事態は深刻である。昨年の中国当局の規制強化によりこうした問題が次々と表面化してきた。氷山の一角なのかも知れない。 [...]

スマートパン屋さんが登場!!味多美(wedome)では人工知能がパン種類を識別し会計!?

北京にスマートパン屋さんが開業した。アリババの口碑(コウベイ)と味多美がタッグを組んでパン屋さんのスマート化に挑戦だ!人工知能によるパンのイメージ認証システムを活用することで、購入するパンの会計金額を自動計算。いよいよパン屋にも人工知能が活用される時代へ! [...]

余额宝(ユアバオ)がMMFの商品名から「プラットフォーム」名へ?起死回生の規制強化からの回避策!?

世界最大の運用額を誇るMMFである「余額宝(ユアバオ)」が単一商品名からプラットフォーム名へと移行!背後には中国金融当局により厳格化される流動性資産管理規制に対する回避策との狙いがあるようだ。余額宝をめぐる金融当局の規制の歴史とプラットフォーム化を整理したい。 [...]