キャッシュレス社会

シェアスポーツジムは次なるシェア自転車か?既に10社参入で競争激化。スポーツジムも無人化の時代?

今年3月から「ミーパオ」「パークボックス」と言った無人シェアスポーツジムが急増中だ。背景には、国民の運動習慣を促進したいという中国政府の方針があり、巨額資金がシェアスポーツジム市場に舞い込んでいる。さあ、シェアスポーツジムは、次なるシェア自転車になれるだろうか? [...]

2017雲栖大会シリーズ(1):アリババがDAMOアカデミー (达摩院)と言う研究機関を世界7カ所で設立、3年間で1000億元を投資。

今年もアリババが主催する最大のテクノロジーの祭典(雲栖大会)が始まった。10月11日から14日まで杭州で開催中。10日11日の初日に発表されたのはアリババが計画する世界規模の基礎研究と応用研究を行う研究機関の建設だ。 [...]

アリババがアマゾンの時価総額が53兆円規模で肉薄。アリババがアマゾンを抜き去る日は近い。

ここに来て、アリババが急激に株価を上昇させアリババとアマゾンが時価総額が53兆円規模で均衡する展開となっている。アリババがアマゾンを抜き去る日が刻一刻と迫って来ている。我々は頭を切り替えて中国企業により注目する必要がある。 [...]

ARを活用したショッピング時代到来の予感 ARとオフライン店舗は抜群のコンビネーション、AR爆発的拡大前夜?

iOS11に「ARKit」が搭載されARが一気に身近になりつつある。Nikeのパリ店舗では、仏AR企業「SmartPixels」社のAR技術を活用しAR展示を開始。中国でもアリババ、京東などが積極的にAR技術を導入している。プロモビデオを見ているとARのポテンシャルで溢れている。 [...]

 国慶節で海外旅行をする中国人は600万人超。中国人がアリペイを海外でも使用するワケ。便利、安心だけじゃなく、ズバリ安く買える!

中国のGWである国慶節を含む8連休が10月1日からスタートしている。今年は85カ国260都市以上へ600万人超の中国人が海外旅行に出かけるという。アリペイ決済するとローカルの人よりも安く買い物でき、しかもDuty Freeの税金還付も一瞬で返金されるという。 [...]

個人情報と交換で買い物が出来る。世界初、自分の個人情報でTシャツを購入できるショップがロンドンに誕生。

テクノロジーの進化は、プライバシー情報を含んだビッグデータを源泉としてどんどん進化している。ロンドンにオープンした「The Data Dollar Store」は、自分が撮った好きな写真を3枚提供することでマグカップやTシャツが購入できるという。その仕組みとは? [...]

「T-Mall」「アリペイ」などが3分でわかるアリババグループ、ジャック・マーが動物園の園長と称されるワケ

世界証券市場の中で時価総額43兆円規模に達したアリババグループ。世界時価総額ランキング堂々7位の企業だ。「天猫」「タオバオ」「アリペイ」までは理解できても、アリババグループ全体を把握するのは難しい。そこで、「3分でわかるアリババグループ」として、主要企業を簡単に解説してみたい。 [...]

【アリババニューリテール戦略の全貌】第6回:盒馬鲜生(ファーマーションシェン)5都市10店舗新規同時オープン、予想以上のスピードで急成長

アリババの「ニューリテール戦略」の象徴である盒馬鲜生(ファーマーションシェン)が、9月28日に上海、北京、深セン、杭州、貴州と10店舗を同時オープン。アリババには、合弁で展開したいパートナーが殺到しており、今後も出店計画が続く。 [...]