キャッシュレス社会

GW期間中の中国人観光客の海外アリペイ決済状況!日本はアリペイ決済の重要市場!

5/9 アントフィナンシャルが中国ゴールデンウィーク期間中(2019年5月1日~3日)の、中国人(台湾、香港、マカオからの観光客を除く)の海外におけるアリペイ決済動向統計を公表した。「アリペイ決済取引件数」および「一人あたりのアリペイ平均消費額」でも日本が重要市場となっていることが数字で示され、アントフィナンシャルが力を入れるアリペイのグローバリゼーションにおいて、日本市場が重要な役割を担っていることが確認された。 [...]

ついにアマゾン(Amazon)が中国市場から撤退を発表!なぜアマゾンは撤退することになったのか?

4/17、アマゾン(Amazon)が中国市場におけるマーケットプレイス事業からの撤退を発表した。クラウド事業、グローバルEコマース事業、キンドル事業は継続するという。アマゾンの中国におけるEコマースシェアはもともと0.6%(2018年)しかなく、撤退も納得感があるが、なぜアマゾンは撤退することになったのだろうか? [...]

香港国際空港内の免税店でもアリペイ顔認証決済で買い物スタート 訪問体験記!

4/2、アントフィナンシャルは香港国際空港内のDuty Zero免税店の2店舗で顔認証を活用したアリペイ決済をスタートさせた。香港出張を利用して、さっそく香港国際空港内でのアリペイによる顔認証決済に挑戦してみることにした。香港国際空港内のスタッフにもアリペイ決済の顔認証が一般化しているのかも確認しておきたかった。 [...]

スマートパーキング(無感覚決済)が普及する?テンセントと万達広場(WandaPlaza)が協力!

3/30,テンセントが運営するWeChatPayは、中国国内で大規模にショッピングモールを運営する万達広場(WandaPlaza)と協力し、無感覚決済(微信無感決済)によるスマートパーキングサービスを開始した。上海宝山万達広場が最初の導入事例となったが、今後中国内の万達広場(WandaPlaza) 283店舗に導入予定だという。 [...]

飛豚(フリジー)の新サービス「Fliggy Buy」が中国人旅行者の旅行スタイルを変える予感!

3/26、アリババグループのトラベル事業を統括する飛豚(フリジー)が新サービス「FLIGGYBUY」を発表した。海外旅行に行く前にオンラインサイトから商品注文しておけば、旅行中に免税価格で商品を受け取ることができるという。デジタライゼーションにより旅行スタイルにも大きな変化が起きそうな予感である。 [...]

朝市店舗がフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」を活用し売上急拡大に成功!

中国デジタライゼーションの裾野拡大を示す好事例かもしれない。中国庶民間では、野菜やお肉を購入する際に朝市(菜市場)を利用するケースが多い。実は、この朝市店舗にもフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」が導入され急速に売り上げを伸ばす店舗が現れている。デジタライゼーションの裾野拡大である。 [...]

中国でシェア看護師(シェアナース)のパイロット運用スタート!アプリから看護師を予約し自宅で在宅医療業務!

自宅にいながら気軽に必要な時に看護師のサポートが受けられたら患者にとって大変便利かもしれない。中国のシェアリングエコノミーに新分野が登場しそうだ。アプリから空き時間となっている看護師を探し出し在宅でサポートしてもらうというものだ。既に6つの省で行政サポートのもと2月からパイロット運用開始である。 [...]

熊猫星厨(パンダセレクティッド)などの中国「シェアキッチン」ビジネスモデルは成功するか?

最近、世界各地でシェアキッチンが流行している。2C向けと2B向けの双方があるが、中国ではO2Oフードデリバリーと融合した2B向けのビジネスモデルに注目が集っている。中でも熊猫星厨(パンダセレクティッド)は優良2B顧客を数多く有しユニコーン企業への期待がかかる。 [...]