キャッシュレス社会

朝市店舗がフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」を活用し売上急拡大に成功!

中国デジタライゼーションの裾野拡大を示す好事例かもしれない。中国庶民間では、野菜やお肉を購入する際に朝市(菜市場)を利用するケースが多い。実は、この朝市店舗にもフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」が導入され急速に売り上げを伸ばす店舗が現れている。デジタライゼーションの裾野拡大である。 [...]

中国でシェア看護師(シェアナース)のパイロット運用スタート!アプリから看護師を予約し自宅で在宅医療業務!

自宅にいながら気軽に必要な時に看護師のサポートが受けられたら患者にとって大変便利かもしれない。中国のシェアリングエコノミーに新分野が登場しそうだ。アプリから空き時間となっている看護師を探し出し在宅でサポートしてもらうというものだ。既に6つの省で行政サポートのもと2月からパイロット運用開始である。 [...]

熊猫星厨(パンダセレクティッド)などの中国「シェアキッチン」ビジネスモデルは成功するか?

最近、世界各地でシェアキッチンが流行している。2C向けと2B向けの双方があるが、中国ではO2Oフードデリバリーと融合した2B向けのビジネスモデルに注目が集っている。中でも熊猫星厨(パンダセレクティッド)は優良2B顧客を数多く有しユニコーン企業への期待がかかる。 [...]

ママたちの知識や特殊技能をシェアリング!コミュニティ単位で未就学児童の子育てをサポート!

またしても、ユニークなシェアリングエコノミーのビジネスモデルが誕生した。中国のスタートアップ「摩爾媽媽(Moremom)は特殊技能を有するママの知識やスキルをシェアリングし周辺住民の子育てのサポートを行う。親も多忙でなかなか子供の教育に時間を確保できない中で、シェアリングエコノミーの本領発揮である。 [...]

アリペイが高齢者向け詐欺防止機能「安全守護」をリリース!高齢者のキャッシュレス社会誘導への挑戦!

アリペイを運営するアントフィナンシャルが高齢者のキャッシュレス社会へ誘導に本腰を入れ始めた。中国のリサーチ機関である国泰君安が公表する2018年中国人口データでは、60年代以前に生まれた人口は4億4000万人に達する。アリペイが多くの富を有する高齢者の取り込みを本格化している。 [...]

タイで最初となる無人店舗「AIS DigitALL」がプーケットにオープン!

2/8 タイ南部のリゾート地プーケットのショッピングモール「Central Floresta」でタイでは最初の試みとなる無人化店舗「AIS DigitALL」が開業した。運営するのはタイ大手通信会社AIS(Advanced Info Service)であり、今後はタイでもデジタライゼーションに対する取り組みが加速していきそうだ。 [...]

シンガポールのライドシェアGrabが複合ビジネスモデルを志向しスーパーアプリへと変貌中!

Grabが長年の野望としてきたスーパーアプリへの道を歩みはじめた。UberEats買収によるデリバリー進出やGrabPayによる決済事業進出は以前より展開していたが、今年に入りZhongAn(衆安保険)、オンデマンドビデオを提供するHOOQと提携を発表し、他分野での事業展開を加速し大変興味深い。 [...]

アリペイからQRコードを活用した迷子犬検知システム「ペットコード」(寵物碼)スタート

1/22 アリペイからQRコードを活用して迷子犬の飼い主を特定する「ペットコード」(寵物碼=チョンウーマー)というミニアプリがリリースされた。事前にペットにQRコードを取り付けておけば、たとえ迷子になった場合でも第三者がそのQRコードをスキャンすることで、瞬時に飼い主が特定できるという。 [...]