キャッシュレス社会

2019年テック潮流は「コピーキャット(猿真似)」だったチャイナテックが世界からコピーされる側へ!

香港の有力メディアであるSCMP(South China Morning Post)が「China Internet Report2019」を公表した。レポートの中で4つの新潮流が公表されたが、第一として「コピーキャット(猿真似)」する側だったチャイナテックが世界からコピーされる側へと劇的な変化を遂げたというのである。テクノロジーの大きなトレンドを把握する上で極めて重要な指摘かもしれない。 [...]

中国のセブンイレブンにアントフィナンシャルの顔認証端末「蜻蜓(トンボ)」導入へ!会員プログラム強化の狙い!

中国で展開するセブンイレブンは、店舗決済においてアントフィナンシャルが開発した小型顔認証端末である「蜻蜓(トンボ)」の導入を発表した。第一弾として、最初に広州、深セン、佛山などで中国華南地区の11都市を中心に1000店舗以上で導入されることとなった。蜻蜓(トンボ)を活用することで、ユーザーは顔認証によるアリペイ決済を活用でき、同時にユーザーはセブンイレブンの会員プログラムに顔認証を活用して簡単に加入することが可能となるという。 [...]

アリババクラウドとWeWorkとソフトバンクテレコムチャイナが事業提携!中国進出を目指す企業をサポート!

5/30、アリババグループのデータインテリジェンスの中枢であるアリババクラウドはWeWorkとソフトバンクテレコムチャイナとの3社間戦略的提携の締結を発表した。中国進出や中国事業拡大を目指す企業に対して、クラウドを基盤としたテクノロジーソリューション、企業サービス、ワーキングスペース、ビジネスイベントなどのソーシャライジングなどのワンストップサービスを提供するのが狙いのようだ。 [...]

アリペイがヨーロッパの決済企業大手「Adyen」「Klarna」と提携!アリエクスプレスでの「Buy now, Pay later」を実現!

5/10、アントフィナンシャルが提供する中国決済「アリペイ」、オランダを本拠地とするグローバル決済企業「Adyen」、スウェーデンの後払い決済サービス企業「Klarna」の3社が提携を発表した。この提携により、アリババが展開するグローバルEコマースプラットフォーム「アリエクスプレス(AliExpress)」で、ユーザーが商品購入する際「Klarna」が提供する「Pay later」ソリューションによる後払い決済が実現する。「アリエクスプレス(AliExpress)」がヨーロッパ市場での攻勢を強めようとしている。 [...]

GW期間中の中国人観光客の海外アリペイ決済状況!日本はアリペイ決済の重要市場!

5/9 アントフィナンシャルが中国ゴールデンウィーク期間中(2019年5月1日~3日)の、中国人(台湾、香港、マカオからの観光客を除く)の海外におけるアリペイ決済動向統計を公表した。「アリペイ決済取引件数」および「一人あたりのアリペイ平均消費額」でも日本が重要市場となっていることが数字で示され、アントフィナンシャルが力を入れるアリペイのグローバリゼーションにおいて、日本市場が重要な役割を担っていることが確認された。 [...]

ついにアマゾン(Amazon)が中国市場から撤退を発表!なぜアマゾンは撤退することになったのか?

4/17、アマゾン(Amazon)が中国市場におけるマーケットプレイス事業からの撤退を発表した。クラウド事業、グローバルEコマース事業、キンドル事業は継続するという。アマゾンの中国におけるEコマースシェアはもともと0.6%(2018年)しかなく、撤退も納得感があるが、なぜアマゾンは撤退することになったのだろうか? [...]

香港国際空港内の免税店でもアリペイ顔認証決済で買い物スタート 訪問体験記!

4/2、アントフィナンシャルは香港国際空港内のDuty Zero免税店の2店舗で顔認証を活用したアリペイ決済をスタートさせた。香港出張を利用して、さっそく香港国際空港内でのアリペイによる顔認証決済に挑戦してみることにした。香港国際空港内のスタッフにもアリペイ決済の顔認証が一般化しているのかも確認しておきたかった。 [...]

スマートパーキング(無感覚決済)が普及する?テンセントと万達広場(WandaPlaza)が協力!

3/30,テンセントが運営するWeChatPayは、中国国内で大規模にショッピングモールを運営する万達広場(WandaPlaza)と協力し、無感覚決済(微信無感決済)によるスマートパーキングサービスを開始した。上海宝山万達広場が最初の導入事例となったが、今後中国内の万達広場(WandaPlaza) 283店舗に導入予定だという。 [...]