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nobbyconsulting

【シリーズ : 水中ドローン開発競争激化、〜空中の次は水中へ〜 】第1回 FIFISH  P4 – CES2017、イノベーション賞受賞|深セン)

ドローンが、人類に新たな可能性を提供してくれたのは間違いない。実は、空だけでなく海中で活動するドローン=水中ドローンの開発競争も世界各国で激化している。果たして、どの企業が水中ドローンの開発競争を制して、水中ドローン分野の「DJI」に名乗りでるのであろうか? [...]

【アリババニューリテール戦略の全貌】第6回:盒馬鲜生(ファーマーションシェン)5都市10店舗新規同時オープン、予想以上のスピードで急成長

アリババの「ニューリテール戦略」の象徴である盒馬鲜生(ファーマーションシェン)が、9月28日に上海、北京、深セン、杭州、貴州と10店舗を同時オープン。アリババには、合弁で展開したいパートナーが殺到しており、今後も出店計画が続く。 [...]

【中国ブロックチェーン活用事例】鶏肉のサプライチェーンにブロックチェーンを活用。鶏肉の食品偽装を防ぐことができるのか?

中国では日常的に食品偽装が蔓延している。众安科技(上場)は、ブロックチェーンを活用し、鶏肉のサプライチェーンを構築し、流通の透明性を高めようと取り組んでいる。金融分野でのブロックチェーン事例が多い中で、農業や養殖業など一次産業分野にブロックチェーンがマッチするという。その理由とは? [...]

「Amazon GO」を超えるのか?9/24無人コンビニ「Take Go」運営企業「Deepblue Tech」が資金調達に成功、手のひら認証だけで買い物が完結

アプリもスマホも不要のハイエンド無人コンビニ「Take Go」の開発が順調に進んでいる。Amazon Goより凄い技術力なのかもしれない。 数千万元の資金調達に成功しプロモーションビデオも完成した。RFIDタグもスマホもアプリ不要だ。無人コンビニの進化が止まらない。 [...]

【アリババニューリテール戦略の全貌】第5回:「HomeTimes家時代」という体験型百貨店をオープン、リアル店舗とEコマースが調和して助け合う驚愕の仕組みとは?

アリババがまた「ニューリテール戦略」を体現する百貨店をオープン。「Home Times 家時代」は、新しい小売業を我々に提示できるのか?O2O店舗+物流+ビッグデータ解析+VR遊び心。中国ではリアル店舗とEコマースの両立する可能性を秘めた「ニューリテール戦略」が関心を集めだしている。 [...]

リー・シェンロン首相が訪中。習近平国家主席と会談、 ユニコーン企業であるSensetime(商湯科技)社を視察

シンガポールのリー・シェンロン首相が4年ぶり訪中。9月20日から3日間滞在し習近平国家主席や李克強や王岐山などと会談。金融、司法、ベンチャー育成の分野で協力を約束。その後ユニコーン企業であるSensetime(商湯科技)社を視察。シンガポールも中国のIT企業に熱い視線を注ぐ。 [...]

中国商務部が無人コンビニの拡大をバックアップを表明、ビッグデータを活用して小売店の改革へ

中国商務部のスポークスマンが9/21日に公式発表を行い、無人コンビニ拡大のためのサポートを約束した。無人コンビニから得られるビッグデータにより小売店の効率化を加速するのが狙いだ。中国の無人コンビニは大きく分けて3つのタイプ。 [...]

人民銀行(中央銀行)が「網聯=ワンリェン」という中国版「全銀ネット」の導入を発表した。2018年6月30日から運用開始だ。アリペイやWeChatPayへの影響はいかに?

 自由度の高いアリペイやWeChatpayの仕組みにとうとう中国政府が規制を入れる。2018年6月30日から中国版「全国銀行データ通信システム」(全銀ネット)の運用開始で日本の仕組に近づく。これはキャッシュレス社会を拡大するものか、あるいは阻害するものか? [...]