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nobbyconsulting

ついにアマゾン(Amazon)が中国市場から撤退を発表!なぜアマゾンは撤退することになったのか?

4/17、アマゾン(Amazon)が中国市場におけるマーケットプレイス事業からの撤退を発表した。クラウド事業、グローバルEコマース事業、キンドル事業は継続するという。アマゾンの中国におけるEコマースシェアはもともと0.6%(2018年)しかなく、撤退も納得感があるが、なぜアマゾンは撤退することになったのだろうか? [...]

中国の第三者決済ユニコーン企業「ラカラ(Lakala)」が深セン市場へ株式上場!

日本でもアリペイやWeChatPayのアクワイアラー業務で知名度が高まりつつある中国の第三者決済企業ラカラ(Lakala)が深セン市場へ株式上場を承認された。4/16には発行価格33.28元と決定され、早ければ5月上旬にも株式上場が実現しそうだ。インバウンドビジネスを展開する日本企業にとっても関係の深い企業の株式上場である。 [...]

香港国際空港内の免税店でもアリペイ顔認証決済で買い物スタート 訪問体験記!

4/2、アントフィナンシャルは香港国際空港内のDuty Zero免税店の2店舗で顔認証を活用したアリペイ決済をスタートさせた。香港出張を利用して、さっそく香港国際空港内でのアリペイによる顔認証決済に挑戦してみることにした。香港国際空港内のスタッフにもアリペイ決済の顔認証が一般化しているのかも確認しておきたかった。 [...]

インドネシアのユニコーン「Traveloka(トラベロカ)」とマレーシアのAirAsia(エアーアジア)が旅行プラットフォーム分野で激突?

4/12、インドネシアのユニコーンであるTraveloka(トラベロカ)は、シンガポール政府投資公社(GIC)をリードキャピタルとして4億2000万ドル(日本円で470億円程度)の資金調達に成功し、インドネシア証券取引所(IDX)への株式公開が現実味を帯びてきた。その一方で、マレーシアのエアーアジアは、Traveloka(トラベロカ)との業務提携を解消し、自らOTA(Online Travel Agent)市場に参入し、競争激化である。 [...]

2019年3月末の世界時価総額ランキング!アメリカ4大IT企業が肉薄!

GloTechTrends(グロテックトレンド)では定期的に世界時価総額企業ランキングを掲載している。2019年3月末時点のグローバル時価総額トップ10では、マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベット(Google)のトップ4が肉薄しておりどこがトップに躍り出てもおかしくない状況である。 [...]

アリババ城下町である杭州「未来科技城」に太陽光発電を活用したスマートバスステーションがスタート!

テクノロジー化が進められているアリババ城下町である杭州の「未来科技城」であるが、今後は太陽光発電をベースとしたスマートバス停の仕組みに全面的に切り替えられるようだ。既に3つのバス停がスマートバスステーションにアップグレードし、5月末までにさらに同地区の25個のバス停でアップグレード工事が終了する見込みだという。 [...]

京東が創業以来の最大試練に直面? 40歳以下を対象に12000人(8%)規模の大規模リストラを実施か?

Facebook Twitter Youtube 2019年に入り中国株式相場も好転し、不動産市場の取引量も増加し表面的にはマクロ経済が好転したようにもみえる。しかしながら、実体経済にはまだ重苦しい雰囲気が漂っている。京東は、全従業員15万人のうち最大12,000人の大規模リストラの実施を計画中だという。テンセントや滴滴出行がリストラを既に実施したが、中国大手IT業界は苦難の中である。   京東も40歳以下を対象に最大12000人規模のリストラ実施へ! 相次ぐリストラが発表されている中国のIT業界であるが、ここにきてEコマース大手の京東にも大規模リストラ報道が噂されるようになった。京東は現在約15万の従業員が仕事をしているが、最大でその8%にあたる12000程度、しかも40歳以下を対象とした京東にとって創業以来最大の人員削減計画となるという。 2018年5月に開催された第2回世界智能大会(ワールドスマート大会)では、京東CEOの劉強東(リューチャンドン)は、“京東はまだまだ高速成長の最中であり、我々は兄弟(従業員を指す)を解雇することはないだろう。”と力強くコメントしたが、一年も経たないうちにIT業界全体の苦境の中で、反故になりそうな困難に直面しているのである。 中国のIT業界をめぐるリストラの動きは、先月(3/19)も、中国2大IT企業の一角であるテンセントが全従業員の一割を対象にリストラを含む降格人事を公表したばかりであり、大手企業も例外ではない。その他にも滴滴出行(Didi Chuxing)が15%程度のリストラ、網易(ネットイース)も30-40%の大規模リストラを実施しており、業界全体として重苦しい雰囲気が漂っており、米中貿易戦争の解決の糸口が見えない中で、今後も続々とリストラが発表されると見ていた方がよいのかもしれない。 京東の全従業員の75%は、物流関係に従事するスタッフであり、今回のリストラ策が京東の推進するスマート物流の発展に大きな影を落とし込むことになるのかもしれない。既に、一般従業員向けのリストラに先駆けて、重責を担う幹部職員に解雇が行われており、その中には技術部門、人事部門、総務部門で重責を担ってきた人物の名前も含まれており、今後の動向が気になるところである。   Pinduoduo (拼多多=ピンドォドォ)の猛追で既にアクティブユーザー数は中国第3位へ陥落! 中国第2位のEコマースプラットフォームとして長く君臨する京東であるが、業界3位であるPinduoduo (ピンドォドォ)の猛追を受けている点も気になるところである。 2018年末時点の京東が公表するアクティブユーザー数は、3.05億人であるが、Pinduoduo (ピンドォドォ)のアクティブユーザー数は既に4.18億人と京東のそれを上回るものとなっている。 (写真:京東2018-4Qハイライトよる抜粋) もちろん、Pinduoduo (ピンドォドォ)のビジネスモデルの性質上、廉価な小口取引が多く2018年の年間GMV(Gross Merchandise Value:流通総額)では京東は16700億元に対して、Pinduoduo (ピンドォドォ)は 4716億元と、その差は3倍以上の開きがあり、まだまだその格差は大きいが、GMVの伸び率に注目してみると、京東は対前年比29.5%増であるのに対して、Pinduoduo (ピンドォドォ)は234%増の驚異の成長を展開しており、京東としては猛追されている危機感があることは間違いなさそうだ。Pinduoduo (ピンドォドォ)の今後のビジネスモデルの変化によっては、京東の脅威となることも否定できないだろう。 参考記事: 拼多多(ピンドウドウ)について) 拼多多(ピンドウドウ)の時価総額が京東(ジンドン)を抜き去る?設立わずか3年で時価総額3兆円目前! [...]

アリババがニューリテール戦略で次の一手!盒馬鲜生(フーマーションシェン)が新業態を発表!

4月上旬、アリババが展開するニューリテール戦略の重要店舗である盒馬鲜生(フーマーションシェン)が、3つの新店舗戦略を公表し合計して5つの店舗戦略レイアウトを発表した。従来の盒馬鲜生(フーマーションシェン)は、都市部の若年層がメインターゲットであったが今後ターゲット層が拡大しそうである。 [...]