Author
nobbyconsulting

資生堂とアリババが中国国内ビジネスで戦略業務提携を発表!

4/1資生堂よりアリババとの戦略的業務提携の締結が発表された。同時に杭州にあるアリババ本社近くの未来科技城の一角に、資生堂がアリババとの提携業務を推進する「資生堂×アリババ戦略連携オフィス」を開設するようだ。杭州の未来科技城に有力な日本企業が進出することになり面白い展開になってきた。 [...]

フィンテック企業の成功事例として注目を集める「平安保険グループ」の時価総額は23兆円規模!

中国マクロ景気が低迷する中でも世界的にフィンテック成功企業として注目を集める企業がある。深センを拠点に総合フィンテック金融サービスを展開する平安保険グループである。その時価総額は既にアリババの半分程度(日本円で23兆円)まで成長し、金融業界全般に大きな存在感を示しつつある。 [...]

アメリカ生まれの海亀企業「ArcSoft(虹軟科技)」が上海の新興市場「科創板」に正式受理!

3/27、上海証券取引所は科創板に申請した企業の中から正式申請受理企業を公表した。登録制が本当ならば、これで正式に上場承認されることとなるが、正式な運用は数ヶ月後の取引開始までまだ不透明である。受理された企業にシリコンバレー創業で現在は杭州に戻った海亀企業「ArcSoft(虹軟科技)」を発見。 [...]

飛豚(フリジー)の新サービス「Fliggy Buy」が中国人旅行者の旅行スタイルを変える予感!

3/26、アリババグループのトラベル事業を統括する飛豚(フリジー)が新サービス「FLIGGYBUY」を発表した。海外旅行に行く前にオンラインサイトから商品注文しておけば、旅行中に免税価格で商品を受け取ることができるという。デジタライゼーションにより旅行スタイルにも大きな変化が起きそうな予感である。 [...]

アリババ「天猫国際」が2つの新サービス(TOFとCIF)をスタート!越境ECの可能性拡大!

3/21 越境ECプラットフォームとして有名な「天猫国際」の年次総会が開催され、グローバル企業が中国に進出することを手助けする画期的な2つの新サービス(TOFとCIF)が発表された。中国進出を目指すグローバル企業は、これらを活用することで低リスクかつ効果的に中国市場にアプローチできるようになる! [...]

上海のハイテクスタートアップ企業向け新市場「科創板」に早くも12社が上場申請!

どうやら噂にあったバイトダンスの名前は上場申請リストには無いようだ。3/17、中国のハイテクスタートアップ企業向け証券市場「科創板」の上場申請がスタートし、現時点で12社が上場申請したという。俄かに注目を集める新証券市場「科創板」であるが果たして成功するのだろうか? [...]

アリババの次なる狙いは住宅メンテナンスのデジタル化!アリババエコシステムの拡大は続く!

3/18、アリババは、河南省に拠点を構える住宅メンテナンス企業「匠多多(ジャンドゥドゥ)」に出資し20%の株式を有する大株主となった。匠多多(ジャンドゥドゥ)は、住宅の照明交換など、住宅メンテナンス分野での有名企業である。アリババはこの分野にもデジタル化を仕掛けようとしている! [...]

朝市店舗がフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」を活用し売上急拡大に成功!

中国デジタライゼーションの裾野拡大を示す好事例かもしれない。中国庶民間では、野菜やお肉を購入する際に朝市(菜市場)を利用するケースが多い。実は、この朝市店舗にもフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」が導入され急速に売り上げを伸ばす店舗が現れている。デジタライゼーションの裾野拡大である。 [...]