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nobbyconsulting

アメリカ上場の消費者金融系中国フィンテック企業に激震! 中国政府による新たな規制が導入。株価は全面的に大暴落!

趣店(Qudian)に代表される消費者金融フィンテック企業の株価の動きが芳しくない。どうやら上場に水を刺すかのようなタイミングで中国政府が消費者金融フィンテック企業に新規制を導入したようだ。恐ろしいほどに中国の規制は突然やって来る!? [...]

テンセント株価が急騰中、アリババを抜き世界第6位の時価総額へ、テンセントのWeChatをベースとした錬金術ビジネスモデルが成長を加速させる

 世界の証券市場の好調を反映してか、巨大IT企業の株価上昇が止まらない。その中でもテンセントの株価上昇が際立つ。時価総額はアリババを抜き去り59兆円規模に達し、5位のFacebookに肉薄。アメリカIT大手を抜き去る日は目前となった。 [...]

KPMGが「世界を牽引するフィンテックTOP100」を発表(2017年度版) トップ3を中国勢が独占!日本勢はマネーツリー株式会社が87位に唯一ランクイン

11月15日KPMGがフィンテック企業の2017年世界ランキングを発表した。1位はアントフィナンシャル。2位は香港市場に上場したZhongAn。 3位もNYSEへ上場したQudian (Qufenqi)となった。 中国勢が1-2-3位を独占! [...]

東南アジアモバイル決済最前線。攻勢を仕掛けるアリペイに対し防衛するシンガポール。モバイル決済戦争のスタート!?

シンガポールは2017/11/13-17の5日間FIntech Festivalが開催された。14日にシンガポール発「Paynow」とタイ発「PromptPay」の両決済連携が発表され、中国勢を意識した守勢の動きが活発化している。中国モバイル決済勢に簡単に市場を譲渡すつもりはない! [...]

スマホ修理も無人化へ、「搞机社」が展開する無人「スマホATM」とは?中国人のスタートアップは「無人化」「キャッシュレス」は必須なの?

どうやら今の中国人起業家は、頭の中が「無人化」と「キャッシュレス」でいっぱいのようだ。搞机社の試みは「スマホATM」を設置して無人対応でスマホを数時間で修理するらしい。日本では流行らないかもしれないこの仕組みだが、今の中国人の起業家の思考を分析するにモッテコイかもしれない。 [...]

アントフィナンシャルの世界進出戦略!上場すれば時価総額はアリババさえも凌駕!?三段階ステップ戦略で世界制覇へ!?

アントフィナンシャルの海外展開が加速している。来春から本格的なアリペイ日本進出も展開される。今回はアントフィナンシャルの海外戦略について分析してみたい。アリペイという決済ツールだけに目を奪われていると彼らの本質であるフィンテック企業の全貌を見失うことになる。 [...]

【キャッシュレス社会のデメリット】第4回 キャッシュレス社会で消えゆく仕事とは?

世界中で社会のキャッシュレス化が急速に進み、社会構造の変化が起きている。数年前まで当たり前だった現金支払が急速に減少し、キャッシュレス化は同時に無人化を加速させている。キャッシュレス社会の行き着く果ては、無人化に伴う大失業時代がやってくるのだろうか? [...]

ソフトバンクチャイナが人工知能を活用した画像認識ディープラーニング企業のMalong Technologiesに投資。AI分野の次なるアリババとなる?

次なるアリババを探すソフトバンクが、2017年11月中国AI分野に初めて投資決定をした。投資額は2億2000万元(日本円で約37億4000万円)、極めて精度の高い画像認識技術を持つMalong Technologiesは、近年認知度を高める注目企業である。 [...]