【 キャッシュレス社会 】

朝市店舗がフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」を活用し売上急拡大に成功!

中国デジタライゼーションの裾野拡大を示す好事例かもしれない。中国庶民間では、野菜やお肉を購入する際に朝市(菜市場)を利用するケースが多い。実は、この朝市店舗にもフードデリバリー「Ele.me(ウアラマ)」が導入され急速に売り上げを伸ばす店舗が現れている。デジタライゼーションの裾野拡大である。 [...]
【 ニューリテール 】

アリババの次なる狙いは住宅メンテナンスのデジタル化!アリババエコシステムの拡大は続く!

3/18、アリババは、河南省に拠点を構える住宅メンテナンス企業「匠多多(ジャンドゥドゥ)」に出資し20%の株式を有する大株主となった。匠多多(ジャンドゥドゥ)は、住宅の照明交換など、住宅メンテナンス分野での有名企業である。アリババはこの分野にもデジタル化を仕掛けようとしている! [...]
【 無人化 】

中国で昼有人と夜無人を融合した「二刀流コンビニ」が誕生!セブンイレブン24時間運営のヒントになる?

3/6、日本経済新聞によるとセブンイレブンジャパンは、24時間営業に固執せず直営店とフランチャイズ店の双方で時短営業実験を行う方針を示した。東大阪店舗の要求が受け入れられた形であるが問題の根本は深刻だ。さて、中国で夜間だけ無人オペレーションに切り替える「二刀流コンビニ」が誕生し目から鱗だ! [...]
【 人工知能 】

世界知的所有権機関(WIPO)が「AIテクノロジートレンド2019」公表!東芝、NEC、富士通など日本勢も上位ランキング入り!

1/31、権威ある国連機関関連組織である世界知的所有権機関(WIPO)から、人工知能分野に関連する特許出願状況に関する総合レポート「AIテクノロジートレンド2019」が発表された。人工知能分野で米中が存在感を示す中で、日本企業も特許出願数でトップ10のうち6つを占拠する健闘を示し注目を集めている。 [...]
【 ガジェット 】

2018年度の中国一人当たりのGDPが1万ドルに到達?「北上広深(北京、上海、深セン、広州)」では2万ドル越えも!

1/16中国経済誌「求是」において中華人民共和国国家発展和改革委員会の主任である何立峰が2018年度の中国一人当たりのGDPが1万ドルを突破する可能性を示唆した。既に世界銀行公表の2017年中国一人当たりのGDPは8,643.11ドル (74位) に達しており早期1万ドル超えも真実味を帯びてきた。 [...]
【 スタートアップ 】

上海のハイテクスタートアップ企業向け新市場「科創板」に早くも12社が上場申請!

どうやら噂にあったバイトダンスの名前は上場申請リストには無いようだ。3/17、中国のハイテクスタートアップ企業向け証券市場「科創板」の上場申請がスタートし、現時点で12社が上場申請したという。俄かに注目を集める新証券市場「科創板」であるが果たして成功するのだろうか? [...]

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