【 キャッシュレス社会 】

ついにアマゾン(Amazon)が中国市場から撤退を発表!なぜアマゾンは撤退することになったのか?

4/17、アマゾン(Amazon)が中国市場におけるマーケットプレイス事業からの撤退を発表した。クラウド事業、グローバルEコマース事業、キンドル事業は継続するという。アマゾンの中国におけるEコマースシェアはもともと0.6%(2018年)しかなく、撤退も納得感があるが、なぜアマゾンは撤退することになったのだろうか? [...]
【 ニューリテール 】

アリババがニューリテール戦略で次の一手!盒馬鲜生(フーマーションシェン)が新業態を発表!

4月上旬、アリババが展開するニューリテール戦略の重要店舗である盒馬鲜生(フーマーションシェン)が、3つの新店舗戦略を公表し合計して5つの店舗戦略レイアウトを発表した。従来の盒馬鲜生(フーマーションシェン)は、都市部の若年層がメインターゲットであったが今後ターゲット層が拡大しそうである。 [...]
【 無人化 】

杭州の国立公園の一角で5Gを活用したL4自動運転バス運行がスタート!

4/23、杭州郊外に位置する杭州湘湖国家観光リゾート特別区で中国移動の5G通信網を活用したL4での自動運転バスが運行された。この日はテスト運行が行われ正式には6月末に一般乗車開始が予定されている。中国でも多くの産業が5Gと融合し新しいサービスが開始されようとしている。 [...]
【 フィンテック 】 

フィンテック企業の成功事例として注目を集める「平安保険グループ」の時価総額は23兆円規模!

中国マクロ景気が低迷する中でも世界的にフィンテック成功企業として注目を集める企業がある。深センを拠点に総合フィンテック金融サービスを展開する平安保険グループである。その時価総額は既にアリババの半分程度(日本円で23兆円)まで成長し、金融業界全般に大きな存在感を示しつつある。 [...]
【 人工知能 】

世界知的所有権機関(WIPO)が「AIテクノロジートレンド2019」公表!東芝、NEC、富士通など日本勢も上位ランキング入り!

1/31、権威ある国連機関関連組織である世界知的所有権機関(WIPO)から、人工知能分野に関連する特許出願状況に関する総合レポート「AIテクノロジートレンド2019」が発表された。人工知能分野で米中が存在感を示す中で、日本企業も特許出願数でトップ10のうち6つを占拠する健闘を示し注目を集めている。 [...]
【 ガジェット 】

日本と中国が上場投資信託(ETF)の相互上場に正式合意!中国金融市場開放が加速するのか?

4/22、日本と中国は上場投資信託(ETF)の相互上場に関して正式に合意したことを発表した。昨年10月、安倍首相が李克強総理との日中首脳会談で金融分野における関係強化を約束していたが、早ければ5月からETFの相互上場が実現し、日本からの中国株投資および中国からの日本株投資が容易となる。 [...]
【 スタートアップ 】

アリババクラウドがアジア大平洋地区クラウドシェアで2年連続1位を獲得!

4/24、世界的なリサーチ企業Gartnerがアジア太平洋地区のクラウド事業市場シェアを公表し、アリババクラウド(AlibabaCloud)が2年連続で1位に選出された。当サイト(GloTechTrends)の本社があるシンガポールでも、アリババクラウドの広告が非常に目立つようになり存在感は増しているが、市場シェア統計としてもそれが裏付けられた格好である。アリババクラウドは、既にアジア市場では無視できない存在となっているのである。 [...]

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