【 キャッシュレス社会 】

2019年国慶節(10/1-7)はアリペイ取引件数で日本が世界一!アリペイのグローバル化動向まとめ!

アリペイを運営するアントフィナンシャルは、中国大型連休である国慶節(10/1-7)における中国人観光客(香港、澳門、台湾を除く)の海外旅行でのアリペイ消費統計データを公表した。統計によれば国慶節(10/1-7)期間中の取引件数は日本がNo1となっており、アリペイのグローバル化動向を確認する上、非常に面白い統計となった。 [...]
【 ニューリテール 】

アリババのニュー・リテールモール亲橙里(チンチェンリー)は遊び心いっぱいのアリババキャンパスの一部!

アリババ本社に隣接し、アリババ直営のニュー・リテールモールとして知られる亲橙里(チンチェンリー)であるが、盒馬鲜生=フレッシュヒッポなどのニュー・リテール戦略を真面目に展開する裏で、これはどうかと思うような遊び心サービスがたくさん散りばめられている。アリババ本社一帯は、亲橙里(チンチェンリー)や未来ホテル(FlyZooHotel)も含めてアリババのキャンパスと称されるようで実験的な遊び心企画が満載なのである。 [...]
【 無人化 】

中国無人コンビニの現在 SandStar(旧社名YITunnel)はAmazonGoの1/20の導入コストを目指す?

数年前、話題となった中国無人コンビニブームであるが、最近はブームも沈静化し目新しい話題もあまり聞こえてこない。さて、当サイト(GloTechTrends)で以前紹介したYI Tunnelというスタートアップを覚えているだろうか。吉野家(中国店舗)にも技術導入された無人リテール関連を手がけるスタートアップ企業である。現在は、SandStarに社名変更しグローバル化を視野に資金調達を継続し、研究開発を進めている。無人リテールを手がけるスタートアップ企業「SandStar (旧社名YI Tunnel)」の現在地を確認しておきたい。 [...]
【 フィンテック 】 

【総合フィンテック企業とは】第7回 備用金(备用金:ベイヨンジン)で500元ほどのマイクロファイナンスの仕組みを実 現!|アントフィナンシャル

アントフィナンシャルのユニークなマイクロファイナンス商品「備用金(备用金:ベイヨンジン)」に注目が集まっている。既に、備用金(ベイヨンジン)のサービスそのものは一年ほど前からアリペイメンバー限定で500元程の即日キャッシングを無料提供していた。ユーザーは7日以内の返済を条件に、利息なしで小口キャッシングが可能であった。アントフィナンシャルのマイクロファイナンス商品の収益化は果たして成功するのだろうか。 [...]
【 人工知能 】

【2019雲栖大会(The Apsara Computing Conference)】探訪記② アリババはデータ駆動型(データ・ドリブン)のビジネスモデルを加速!

アリババのお膝元杭州で開催されたアリババテクノロジー祭典「雲栖大会(The Apsara Computing Conference)」が9/27に閉幕した。ジャック・マー不在もあってか例年に比べると派手な演出は少なくなった印象だが、アリババの目指すデータ駆動型(データ・ドリブン)ビジネスモデルをテクノロジーの観点から丁寧に説明するビジネス面重視のカンファレンスとなった。アリババがEコマースを中心とする企業からアリババクラウド・インテリジェンスを中心としたテクノロジー企業に移行しようとする強いメッセージが発せられた。 [...]
【 ガジェット 】

9月の杭州は一年で最も賑やかになる季節!世界初のロケットレストランも期間限定でお目見え!

9/12から9/25までの期間限定で、全長は44メートル、最大幅は12メートルという最大50名を収容できるロケット残骸レストランが杭州で臨時オープンする。2016年に打ち上げられ、その後内モンゴルに落下したロケット機体を活用した正真正銘のロケットレストランなのだという。9月は、アリババに関連するイベントが目白押しの杭州であり、9/10のジャック・マーの退任に続き、毎年恒例のアリババの2つのイベント①TAOBAO造物節(Taobao Maker Festival)、②雲栖大会(The APSARA Conference)などが続き、世間の注目が集まっている。 [...]
【 スタートアップ 】

注目のEDTech(エデュテック)スタートアップ「VIPKID」の資金調達の受難!

中国最大の子供向けオンライン英語教育プラットフォームとして著名なEDTech(エデュテック)スタートアップであり、同時にユニコーンとして数えられる「VIPKID」がテンセント主導のもとEラウンド資金調達を実施中である。スタートアップの資金調達が大苦戦の中国において「VIPKID」もその例外でなく、当初5億ドル(540億円程度)だった調達目標も約1億5,000万ドル(160億円程度)に引き下げられたようだ。VIPKIDがこれほど苦戦するとは、中国スタートアップにとってまさに氷河期入りを実感させられる。 [...]

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